広島の小川です。

私のブログはこちら★

http://ameblo.jp/maxvision-hiroshima/

------------------------------------------------

今日は私がお気に入りに登録しているブログから手にいれた言葉です。

仕組みを作った人が勝つ!!

そうです。


これまで経済は

長期間にわたり

モノを作って売る

ということを続け発展してきました。

もちろんその過程で

様々なサービスを作り出し

これを売ることも始めました。

そして時代は

仕組みを作る時代に。


 例
「自動的に収入を生む空港周辺駐車場の情報サイト」

全国の空港周辺の民間駐車場の情報を集めたポータルサイトを運営。
契約を結ぶ駐車場から広告掲載料を得るのに加え、このポータルサイトを通じて
駐車場に予約が入った場合、1件あたり十数%の予約斡旋手数料を受け取る。
サイト利用者からの駐車場予約はシステムで自動化されており、全く手をかける必要がない。



「エンジェル・投資家を探そう、アップルルーム」

ビジネスパートナーのマッチングサイトと、投資家と起業家のマッチングサイトの2種類を運営。
前者では、ビジネスパートナー募集告知の掲載者から7875円を徴収、
掲載案件へのコンタクトは無料。後者では、起業家などから登録料4万2000円《更新料は半額)
を徴収、投資家の情報掲載料は無料となる。奥山氏の作業時間は平日10分、
週末2時間ほど。多い月で100万円以上、最低でも40万円の利益を稼ぎ出す。
・・・→①サイトの利用はユーザーの自己責任を原則とし、運営上のリスクを回避。
②ユーザー事例をサイト上に載せたり、マスコミに積極的に露出するなどして、信用性を高める。
③相互リンクを大量に張るなど、SEO対策を徹底し、集客力を強化。




「教材をインターネット販売する」

インターネット販売とアウトソーシングサービスを組み合わせることで、
自動的にお金が入ってくる「プチリタイヤ」のビジネスモデルを考案。自信がプチリタイヤ生活を
手に入れるまでに至った経験を教材にまとめ、それをさらにプチリタイヤのビジネスモデルを
使ってインタ-ネット販売している。プチリタイヤ関連ビジネスだけで
月平均1000万円程度を売り上げる。・・・→ユーザーが石井氏のホームページに
アクセスして商品を注文する、この際、注文メールを、事務代行業者と石井氏の双方に
届くようにしておく。事務代行業者は、あらかじめ石井氏から預かっていた商品を梱包し、
発送準備を整える。続いて、配送業者が事務代行業者のもとに集荷に行って、顧客に商品を届ける。
この際、「代行サービス」を利用し、配送業者に代金の回収までやってもらう。
あとは代金が配送業者から振りこまれているか、銀行口座をチェックすれば終了だ。
(事務代行業者を利用するには月額10万円から15万円程度かかる)


以上のように色々と例があるらしい。

ちなみに

最近の総合商社は

モノを買ってる売るという仕事から

このような仕組み、商流を作り出す仕事を大きくしていっている。


いち早く、社会のひずみ(無駄やシーズ、ニーズ)を見つけ

これらをうまく改善する仕組みを作ることが重要のようである。