消費者から生産者へ インターンシップで感じたこと | インターンシップマックス!!!

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こんにちは。
今回も営業のインターンシップを通じて考えた事などをお話出来たらと思います。

最近インターンシップをしていて気付いた事があります。
まあよく言われているかも知れませんが、学生でいるうちは消費者であり、社会人になると一転して生産者になると言う事です。

これはどういうことかと言いますと、
大学生は他人からサービスや商品を受ける側で、それらを全く生産していない
社会人は他人にサービスや商品を提供し、常に生産活動を行っている
ということです。

これが違うとどうなるのかと申しますと、根本的な考え方が違ってきます。
例えば、元々1000円だった商品が100円で売っていたとします。
普通の大学生ですと、「安い!買おう!」で思考が停止しますが、
社会人だと、「安いけど何で安いのだろうか?在庫処分のためか、もともとそういう値段で売る想定だったのか…」といった形で思考が繋がっていきます。

いわゆるビジネスの世界では後者の人の方が価値があるのは当然のことで、これを行っているか、いないかでは天と地の差がつくでしょう。

みなさんもインターンシップを通じて、是非社会人の考え方を身に付けてください。
それではまた。