インターンシップの本場アメリカから
インターン生を受け入れた。

日本語学科を専攻しているので、
コミュニケーションには全く問題はなし。

日本人でも難しい日本語を自在に操るOくんは
すごい!!

加えてインターンシップ参加初日にブログ
ちゃちゃっと作ってUPしている。

前にも書いた気がするけれど、いろいろな人が交わる
会社に本当になってきた。

面白い!
10月からニューヨーク出張が決まった。

提携している会社とクライアント企業への挨拶と
各種視察のため。

提携している企業の代表Mさんには
一度日本に来ていただいたことはあるのだが、
こちらから伺うのは初めて。

とっても元気でパワフルなMさんにまた会えるのは嬉しい。

海外で活躍する人たちはとても活気がある。
お国柄の違いなのか、何が違うのかわからないがとにかく元気。

日本だけでなく、世界とビジネスする(ちょっと大袈裟)
一人として、元気に大きく羽ばたくぞ!
インターンシップは学生だけのものではない。
社会人も異業種などへの転職の前にその実務を体験するため
企業が受け入れれる制度がある。

トランジットでは2名受け入れているが、
学生さんとはまた違い、なにかしらの社会経験がある分
緊張しているとはいえ、適応力が高い。

新入社員で入社して転職もせず、
社長になった矢原としては、違う環境に入るという
経験が少ないので、私はちゃんと対応できるのかしら・・・
とふと思ったりした。

いろいろな環境、状況を体験することは自分の幅や
柔軟性を高めることができる良い機会。

学生だけでなく、いろいろな人が流動できる
社会になれば、もっと面白い人間がたくさん増えると思う。

そんなきっかけをつくる会社にしたい!
009d9f06.gif提携しているアメリカの大学の関係者と
朝からスカイプで会議。

英語と日本語が入り混じる。
言っていることは概ね理解できるが自分の
意見を伝えるのはやっぱり難しい。。。

小学校の頃からネイティブの先生がいる英会話には
通っていたが、ビジネスレベルや本当にネイティブ
同志の会話にはついていけるレベルではないことを痛感。

日本にいる外国人の友人や帰国子女の子にも、
性格的には海外との関わりが向いていそうと言われるが、
そうは言えども、コミュニケーションが限られては
やりたいこともできない。

社内ネイティブOちゃん、猛特訓お願いします!

弟子入りだー
私が学生時代にインターンをしていた時の同志Mくんから
電話がかかってきて、半年振りにご飯を食べに行くことになった。

Mくんは帰国子女でビジネス感覚も鋭く、
学生時代から自分でビジネスを行っていた。

今や世界的に有名な広告・プロモーション会社で新入社員さん。
この会社は新入社員を募集していなかったのにも関わらず
自らアプローチして入社の許可を勝ち取ったツワモノ!

Mくんの会社のトータルインテリアを担当したデザイナーが
同じくデザインを手がけたお店に行く。

入り口になぜか180cmくらいのマネキンが立っている。
はじめは気づかず声をかけそうになったってしまった。

なぜ、マネキンなんだ!?
疑問が消えないので、一先ずパチリと一枚おさめて
そのまま店の中へ。

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雰囲気もよく、ゆっくり話すには良い空間でした。
途中でK-1の魔裟斗が隣のテーブルについた。
以前、行った先輩のお店にも魔裟斗がくるらしい。
魔裟斗には縁があるみたい。

半年間に起きた出来事をお互いに話して、
新しいビジネスの話、それぞれの業界話、恋愛話など
同志ならではの有意義で楽しい時間を過ごした。

気心の知れた同志のと時間は刺激と穏やかさで
心地が良いし、頑張る活力になる。

そんな素敵な時間をありがとう!