69ce43f1.jpgコロンブスDAYのパレードがあると
ホームスティ先の子供たちに教えてもらい
見に行くことにした。

コロンブスDAYとは、コロンブスがサンサルヴァドル島に
上陸=アメリカ大陸発見した日ということで、
欧米ではお祭りが開かれるとのこと。

ここ最近NYは地下鉄テロが起きるかも!
というNY市長の発言から、警察が荷物のチェックをするなど
厳戒態勢ですが、パレードは沢山の警察官に
見守られながら非常に陽気に楽しく行われました。

コロンブスがイタリア人(多分)ということで、
イタリア色で飾りつけたれた車がカンツォーネを
流しながら旗を振って通りすぎて行って、
お祭り!という感じ。

赤いフェラーリに乗って会場にやってきた
おじいちゃんはちょっとコワモテでゴッドファーザーみたい。
でも、すごくカッコイイ!

どの国でもお祭りはみんながひとつになれて良い☆
6dcaedb1.jpgボランティア体験2日目
今日はHIV患者のサポー団体で活動。




毎日、主にハーレムを中心に教会の施設を借りて
活動しているこの団体は、主に食事の提供がメイン。
政府と病院がバックアップしているとのこと。

100名ほどの人が集まり、食事とお医者さんからの
個別カウンセリング、一緒に話をしている。

HIVキャリアの方に会うのは初めてで最初は緊張
していたが、みんな明るく楽しそうに食事をしている
様子を見て何だか正直複雑な気分になる。

スタッフも20代の若者から70代のおばあちゃんまで
幅広く、患者さんともみな顔見知りで本当にみんな陽気。

アメリカのビジネスでエネルギッシュに動く人、
またハーレムでボランティア活動をする人、
さまざまな日とに出会う日々。

非日常の沢山のことに触れることは、
考えるきっかけをくれる。
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主に南米からの移民の人たちに食料や語学教育、
生活支援を行うボランティア活動に参加した。

ハーレムにあるこの施設のスタッフは
英語とスペイン語の両方を巧みに使い、
毎日沢山訪れる主に女性が抱える悩みに耳を傾けている。

一通り施設の説明を受けた後、
各家庭に支給する食料のパッキングと
施設に併設している、衣料品を安く提供するお店の
バックヤードで衣類の分類や値札付けなどを行う。

この施設はアメリカ国内外から多くのボランティアスタッフも
受入れていて、私が参加した日にはディズニーランドの
スタッフが数名参加していた。

企業で働くスタッフにもボランティア経験をさせる
風土は素晴らしい。

ボランティア先進国アメリカを感じた。

8645d9e7.jpg今回出会ったNYで働く人はみんな口々に、
NYには、「夢」がある。
だから頑張れる!という。

アメリカンドリームがそこにはあるらしい。
とにかくみんなエネルギーにあふれていて、
元気いっぱい。

いろんな人が入り乱れて、いろんな文化や
いろんな言葉、いろんな考えがある。

世界を相手に大きいビジネス。
だけど、沢山の人が集まるからこそ複雑なマーケット。
その分、成功し手に入れられるものは大きい。

まだまだアメリカで活躍する日本人は少ないみたい。
日本にいると、それなりにビジネスのニュースで
巷はあふれているが、世界規模でみると
やっぱりちっぽけなのか。

小さいからいけないとか、大きいから良いという
ことではなく、いろいろなチャンスを得ていくことが
素晴らしいと思う。
5b70d612.jpg社会人になってからの仕事では
状況判断を問われることが多く、
一度覚えたことをそのまま使うことはあまりない。

大学時代は暗記が得意な方だったのに、
今回はなかなか頭に入ってこない。



脳みそは使わないと知らないうちに
どんどん退化するとはこのこと!?

恐ろしい…

新しいことをすると気付かなかったことに気づく。

使っている脳も普段気付かずに使っていない脳も
フルに活用するバランスが大事!