11月14日日本経済新聞(夕刊)
「変わる就職 働く私」に
トランジットの記事が掲載された。

インターンの事業をしている会社さんが他にも
あるなかで、選んでもらえたことはこの上ない光栄です!
ありがとうございます!!

下記、記事から紹介された文章を一部引用します。

「形骸化を防ごうと通常の一週間程度ではなく、
長期のインターンシップを紹介する動きもある。
経営コンサルタントのトランジット(東京・渋谷)は
登録した学生をベンチャー企業に派遣。学生は最低三ヵ月、
週に二日以上出勤する。仕事は基本的に社員と同じ。
今年の三月まで三ヵ月参加した長島和世さん(23)は
『大手企業にも行ったけれど、規模の小さい方がやりがいがあった』。
結局、四月に別のベンチャー企業で内定を得た。」

仕事は華やかな部分だけではない、リアルに「働くこと」を
知りたければ、現場に飛び込むのが一番。
楽しい経験だけが、必要ではないはず。

学生から社会人への移行期間はさまざまな
経験が人を成長させると思うから。
C大学のキャリアセンターを訪問。
今年の大学3年生はのんびりしているとのこと。

景気が上向きになり、採用枠も拡大してきているので、
先輩も良い(学生の考えるいわゆる一流企業)会社に
内定をもらえているので、自分たちも大丈夫!
という雰囲気があるらしいとのこと。

就職する際の選択肢が増えたという点では良いことだが、
誰でも入れるという風潮は、学生にとっては害にもなるのでは?

私は氷河期と言われる時代に就職活動をした。
とはいえ、私は競争倍率のない社長1人、社員0人の会社に
入社したので、大きなことは言えないが。。。

友人たちは、間違いなく狭き門を突破して就職した。

そんな入社3年までの彼らを企業はのどから出がでる
くらい欲しがっているという話を聞いた。

狭い門を突破して入社できた人材は、
より選抜された人材なので、優秀であると評価されているみたい。

誰でも入社できる時代に入社した新入社員は
入社後の飛躍が試されるはず。

門戸が狭くても広くても後々「欲しい!!」と思われる人材は
上位数%の割合なのだから。

採用枠の拡大に安心するのではなく、
入社はゴールではないので、
その分、入社後の成長を考えた行動をしてほしい。
トランジットの創業者中山のジャフコ時代の元同僚Kさんも
勤めているM社のマネージャーさんたちとお食事会。

中目黒の川沿いの落ち着いたカフェ風ダイニング。
夜景よりもこういった空間の方が地に足が着いていて
落ち着く。

お食事会に行くと、直接間接とわず、
知っている会社の方と良く会う。
世間はやっぱり狭いのです。

仕事の話も早々に、
「何が一番大切か」話に。
秋の夜長はそんなことを感慨深く考えるものなのです。

「時間」「恋愛」「自分」「プライベート」などそれぞれ。

「仕事」は誰もいませんでした。
私の場合、社長なのに(怒)と怒られてしまいそうですが、
「仕事」だけでは完結できないタイプでして。。。

いろいろなことがバランスよく詰まっていることが
私にとっては大切。

おもちゃ箱のような。
順番はその時その時によって変わることもありますが、
どれもこれも大切ということには変わりない。

ようは、自分が満足することが大切ということにもなるので、
上の選択肢から選べば、一番大切なのは「自分」ということに
なるのかなぁ。

「自分が一番大事!」というと嫌なイメージも浮かぶけど、
自分を満足させるということは、エネルギーを生み出すし、
満足することで物事をより楽しめたりすることってあると思う。

一方で、単にわがままなんだろうなぁ~と
反省することもある。

秋はいろいろなことを思ってしまう季節なんです。
友人のF氏に誘われて、
外国人記者クラブに行く。

小泉首相などをはじめ、スポーツ選手などの
記者会見の写真がズラーっとならぶ。

F氏もジャーナリスト。
以前はJAPAN TIMESの記者でもあった。

今は、スポーツをメインにフリーで活動している
ファンキーなお兄さん。(←オジサンというと怒られる)

我ながら、なぜそんなF氏と知り合いなのか、
こんな滅多に来られない場所で食事をしているのか
わからないが、人との出会いは偶然なので、
そりゃー計り知れなくて当然なのだと思う。

PS:F氏、この前は行けませんでしたが、
   今度こそ一緒にサッカー見に行きましょ
   もちろんプレス席でよろしくです!!
卒業して7年。
はじめて高校の時の担任の先生に電話した。

卒業してからずいぶん経つのに、
先生も覚えていてくれて、他の同級生の話や
仕事のこととか電話だし短い時間だったけれど
頭の中が高校時代にタイムスリップ。

進路指導の時、先生から
「正義を貫く、弁護士になりなさい!」と
言われた。

先生の言うことは守らず、商学部に進学し、
結局今は経営者をやっているが、正義を貫く1つの
分野だと思っている。

沢山話すことがあるなぁ~

11月22日に先生に会えるのが楽しみ☆
子供の時代を知っている人に会うのは少し照れくさいが
大人になっても先生は先生!

沢山お話しましょうね、先生☆