C大学のキャリアセンターを訪問。
今年の大学3年生はのんびりしているとのこと。

景気が上向きになり、採用枠も拡大してきているので、
先輩も良い(学生の考えるいわゆる一流企業)会社に
内定をもらえているので、自分たちも大丈夫!
という雰囲気があるらしいとのこと。

就職する際の選択肢が増えたという点では良いことだが、
誰でも入れるという風潮は、学生にとっては害にもなるのでは?

私は氷河期と言われる時代に就職活動をした。
とはいえ、私は競争倍率のない社長1人、社員0人の会社に
入社したので、大きなことは言えないが。。。

友人たちは、間違いなく狭き門を突破して就職した。

そんな入社3年までの彼らを企業はのどから出がでる
くらい欲しがっているという話を聞いた。

狭い門を突破して入社できた人材は、
より選抜された人材なので、優秀であると評価されているみたい。

誰でも入社できる時代に入社した新入社員は
入社後の飛躍が試されるはず。

門戸が狭くても広くても後々「欲しい!!」と思われる人材は
上位数%の割合なのだから。

採用枠の拡大に安心するのではなく、
入社はゴールではないので、
その分、入社後の成長を考えた行動をしてほしい。