インターン受け入れ企業様でも、この気づきを上手く与えられている環境と、

与えられていない環境では、インターン生の長期定着や、活躍に差が出る!


と前回書いたが、今回はその違いについて。



上手くインターン生を活用している企業様に共通する点は・・・

と見てみると、気づきをチャレンジさせることで与えている

というのが1つの秘訣のよう。



学生だから~というお客様扱いではなく、また学生にはこの仕事は難しいだろう。。。

という枠や制限を作らず、チャレンジさせてみるという環境の学生さん達は、


「これが仕事か~」 

「やっぱり社会人ってすごいな~」 など


自分が今まで触れてこなかった世界やレベルに素直に感動し、

仕事そのものや社員に対して敬意を払うようになる。


その時同時に、自分の出来なさとも向き合うことになる。


これが、気づきにおいて、とっても大事!!




学生さんでもできることを、そのままずっと任せていては成長はないし、

学生さんの思考回路は、


「なんだ出来るじゃん!」


  ↓


「もう学ぶことはないな!」


というように気がつかないままに、自己納得してしまう傾向が高く

定着も悪いし、活躍ということにはなかなかならない。



もちろん、自分で気づいて勝手に成長してくれれば~

と思う人もいるかもしれないけれど、企業規模を問わず

初めからできる人間に出会うのは、社会人でも最初のうちは難しいもの。



だから、気づきを与えることが大事になってくる。

自分の出来なさに向き合うことで、自分の未熟さに気がつかせるのだ!!


当然、チャレンジさせると大なり小なり失敗する。


でも、周りにはそれが普通にできている社員がいて、

自分の結果に対してどう思うかを本人に聞く。


できなければいけないのだ!と気づくし、

社員からも、誰でもやればできるようになると一言かける


これが、成長や目標のきっかけになるのだ。



弊社のインターン生も、基本的に営業も4回同行したらデビュー!と

初回から伝えてしまう。


もちろん、最初はなんとなく、会社を知りたい、業務を知りたいという

感覚でいる学生さんもいるので、インターン生はかなり驚くが、

4回でデビューしなければならないのであれば、どのようなスピードで

業務を吸収していかなければならないかに気づいて自然と頑張る。


営業デビュー前には、ロープレは行い、そこで不合格にすることもある。

その時に、自分自身でどう評価するかを聞き、その上で何が足りないのかを

フィードバックして次に活かさせる。


チャレンジさせて気づきを与える。


できない自分を知ることが成長のきっかけになるということを

上手く活用している企業様は定着も良いし、インターン生が元気よく活躍している。


気がつけば、人は変わるし成長もして、活躍までしてくれるのです。