今日はアポの時間が差し迫っていたこともあり、
牛丼チェーン店で急いで昼食。
ランチの時間とは少しずれた13:00。
店員さんも一段落という顔をしている。
牛丼が来て、半分くらい食べ始めた頃から
1人の店員さん(おそらく学生バイト君)が、紅しょうがの補充を始めた。
ランチが一段落したら、補充!
というマニュアルなのかもしれないし、社員の指示かもしれない。
どんどん補充のテーブルが近づいてくる。
あと3口で食べ終わる頃・・・・・
来ました!テーブルに!!
「お食事中失礼いたします」 (言い方は結構丁寧)
他のテーブルを回って、3口食べ終わってから補充という選択肢も
あるはずだが、そこはどうにも頭が回らない。。。。みたい。
でも、本人は恐縮そうに、「失礼いたします」 とは言う。
こういう場合、その本人が気が利かないなぁ~
ということになりやすいし、そうでもあるのだけれど、
悪気がないことは、なかなか本人だけでは気がつけないものなのです。
こういった場合、そのオペレーションを容認している、ないしチェック
していない先輩なのか、社員が気がつかせてあげなければならないのだ。
自分で気づいてくれれば一番良いのは当たり前。
でも、学生さんほどではないかもしれないし、程度の差はあれど、
会社にも気の回る人と、そうじゃない人っていません???
これって、学生だからということでは実はないんです。
何においても、決して彼らは、そもそもそんなに悪気はないし、
サボろうとか、かったるいから早く終わらせてしまおう!などという意識は
大人が思うほどではないのです。
ただただ、気がついていないだけ。。。なのです。
気がついたら、誰だってできること。
インターンの面接でも、色んな学生に出会う。
インターンは、全学年参加可能だけど、やっぱり就活前の学生さんが多い。
今だと、1年生、2年生が中心。
自分が良かれと思っている受け答えや態度が、
大人の社会=会社でも通用しているのか、その前にそもそも
自分が行ってきたコミュニケーションと大人のコミュニケーションが
違うこともまだ知らない。
知らないことは悪いことではないし、少なくてもインターンを希望する
学生さん達は、レベルの差は様々あれど、知ろうとはしている。
だから、私の仕事は、気づかせることから始まる。
学生さんの世界と大人の世界は違うこと。
自分がどう見られるかということ。
だいたいの学生さんは、すぐに気がつくし、気がつくことができるれば
生まれたての小鹿のように、おぼつかなかったり、まだ板にはついてないが、
すぐに変わる努力をするし、出来るようにもなる。
たった数10分で、人は変わる。
吸収力の高さと、素直さは学生さんの特徴!
インターン受け入れ企業様でも、この気づきを上手く与えられている環境と、
与えられていない環境では、インターン生の長期定着や、活躍に差が出る!
その違いは、、、、
長くなるので、また次回。
すいません。