もう何年も、ほったらかしにしていたブログを再開することになりました。
さて、何を書こうかな。。
そうでした!
当社は、22日オフィス移転をするので、今は通常業務以外に、
引越し準備をしているところ。
意外と懐かしい資料が出てくると、2002年の事業開始からの思い出が
ふわ~っと湧き上がり、ついつい手が止まる → なかなか進まない。。。
2002年当時は私もインターン生だったけど、
インターンシップという言葉が全く浸透していなかった時代から
参加していた当時の学生さんと、今の学生、どこが違うかなと考えてみる。
■昔の学生 (2002年~2006年くらいまで)
・とにかく未知なことにチャレンジしよう!というやる気があった
・何でも経験!と前向きに捉えるマインド
・元気よさとフレンドリーなタイプ
・インターンができることに価値を見出す
■今の学生
・学生時代にできる様々な活動の中での選択肢の一つ
・自分の興味のあることをやりたい
・元気な子も元気じゃない子も、フレンドリーな子も無愛想な子もいろんなタイプ
・就職活動が不安
・インターンはしておくべきもの
インターンシップという言葉の認知も、大手企業さんが行う夏休みの
短期のインターンシップや大学によって大きく広まった。
おかげで、
どこで、何を経験をするかの選択肢が物理的に増えた。
ただ、インターン経験者として、また昔の学生がそうだったように、
どこに参加するかや、何を経験したいかという以前に
まず会社という世界が何を求めているのかを知ることや、
今の自分が会社で何ができるのかを痛感することが大切だと思ってしまう。
大学でも、人気のゼミは教授の繋がりのある会社に
事業や商品などを提案するビジネス関連のゼミ。
確かに楽しいと思う。
充実した感はいっぱいだ。
でも、学生だから、ゼミだから、お勉強だがら、授業料を払っているから、教授がいるから
という用意されたフィールドワークは、やっぱりフィールドワーク。
残念ながら実務ではない。
お膳立てされていない、まさに実務。
自分がどこかの会社に新入社員で入社したら必ずやらなければならない実務。
お父さんやお母さん、社会人の先輩たちが通ってきた道。
就職活動が始まる前に、新入社員になる前に、実務を知っていたら
もっともっと学生時代にしておくことが変わってくるし、考え方も違ってくる。
それに気づいて実務を学生のうちにできる子たちは、
入社してからも伸びるし、伸びている!!
この実務を経験してもらう事業をずっと行ってきた。
もっともっと伝えていかなきゃ!
などと考えているとまた手が止まってしまった。。。
さて、作業再開!!
引越しまで後4日・・・