国会審議同様にすっきりしない天気の中の学習の日は、永田町の国会図書館へ。
6階の食堂で定番のカツカレーで腹ごしらえして、マーページのデータの整理を1時間ほど行った後、次の目的地へ。
その後、市ヶ谷駅から黄色い電車の総武線で新小岩へ向かったのは、広島の高校の20年ほど後輩のM君が2月に出店したお好み焼き店を訪問するためだ。
一駅先の小岩駅は50年以上前の学生時代に幼馴染の下宿を訪ねたことがあるが、新小岩は初めてだ。
例によって夕方の開店前の時間を利用して周辺の散策をしてみた駅南口正面の立派な商店街アーケードにビックリ。
Google Mapで測ってみると長さは450mほどで横浜橋商店街より100mほど長いようだ。
住宅街の路地を抜けて荒川の手前の中川の土手を目指して30分ほど歩くと平井大橋に着いた。長さ610mの平井大橋は1966年の建造で河口(東京湾)までは6kmほどだ。
下流を眺めるとなんともスケールの大きな景色。右手に見える高架は首都高中央線(C2)だ。
中川の左岸を南下してJR総武線の鉄橋まで歩いてみた。
折しも成田エクスプレスが通過中。
更に南下する。
今度は総武線快速(横須賀線)通過中、
近くで見る総武本線・総武線が頻繁に走る荒川・中川橋梁は同じトラス式(三角形構造)が三連の重厚な構造だ。
スケッチの場所を探して少し上流の収まりの良い場所に戻って、ここで一枚。
そして、せっかくだから長さ616mの平井大橋(1966年築造)を都心に向かって少し歩いてみた。
北側の荒川の上流に向かって「おーい寅さん!」
柴又は江戸川なので方向が違うかな?
先ほどスケッチした総武線、総武本線の鉄橋は連続して荒川部分にも架かっている。
そろそろ時間なので、首都高中央環状線の真下を潜って新小岩駅方向へ。「見上げたもんだぜ首都の高速」(寅)
土手を下って新小岩公園の横から新小岩駅前へ戻る。
居酒屋の2階にある広島お好み焼きの店「松亭」に到着したのは黄昏時で丁度開店した後だった。
店主は昨年末まで神田の府中市のアンテナショップNEKのお好み焼き店で働いた後に念願の自分の店を新小岩で開業したのだ。
ミンチ肉を使うのが府中焼きだ。
注文したのは定番の肉玉そば。
手際よくこんがり焼かれた表面のカリカリ感とジューシーな中身が府中焼きの特徴。
備後府中のお好み焼きだけ美味しくいただきました。
BINGO!!
いただいた飲み物は、郷土広島廿日市の桜尾蒸溜所のジンとウイスキーで、なんとウイスキーの名前は広島弁の「ソガイニ」。
いいね👍
*「ソガイニ」は「そんなに」の意味
帰りは停車駅乗り換え駅の少ない総武線快速(横須賀線)利用で家までは1時間半丁度だった。
今日の歩数は月ベストの👣万歩越え
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鉄板といえば「もんじゃ」の街初の広島お好み焼き屋、それもB1グランプリでも有名な府中焼きです。
総武線沿線にお住まいの方、是非どうぞ!
お声が掛かれば私がご案内します(笑)



















