日曜日は、今年一番の秋晴れ、ビール日和。
ビールの季節オクトーバーに入ってからSNSでチラチラと入ってくるチラシ「第2回高尾山クラフトビア&ギアフェスティバル」が気になって、昼過ぎからGo To Tokyoで八王子の高尾山まで出かけてみた。
去年もあったようだが、ビヤフェス、とりわけ「箕面ビール」ファンとしては不覚にも全く気がつかなかった。
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東急、JR南武線、JR中央線と乗り継いでJR高尾駅に着いたのは1時半過ぎ。
京王高尾線に乗り継ぐ前に一旦駅を出て腹ごしらえ、ということで、世界を股にかけた自慢の触覚・嗅覚で見つけたのは、駅前の雑居センターにあった地味なこの店。
ヒマラヤ登山でもあるまいが、登山にはネパール料理がいい?
この日替わりランチはドリンク付き、ライス、ナンのお代わり自由でナンと990円也!
味は、日本で食べた数多くのネパール料理の中では☆☆☆だ。
愛想の良い店員さんはネパール人の青年。それもポカラ近郊の出身だそうで、私が40年前にポカラに滞在したことがあることを伝えると、にわかに話が弾む。
「ポカラですれ違っていたかもしれないね」との問いに、「まだ生まれてません」の35歳だそうだ。
美しいヒマラヤの写真の隣にはお釈迦様の誕生したルンビニの写真もある。
インドとの国境の灼熱(40℃以上)の土漠のタライ平原にあるこの場所も6月頃訪問したことがある。湯沸かし器もないのに屋上タンクからの水はお湯だった。当然地元の人たちの動きは緩い。
懐かしい味の料理でお腹も満たされたので「ダンネンバッ!」(ありがとう)の挨拶で先を急ぐ。
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京王線のホームに上がる。
トンネルを抜けて一駅で着いた高尾山口駅からはケーブルカー。
20分余りで山頂駅へ。気温は麓より2度ほど低い感じ。
下のケーブルカー待ちとビヤフェス入場待ちの人で駅前は凄い人。
駅前の小さい丘にある高尾山ビヤマウントが会場のビヤフェスは、コロナ対策で入場制限が行われていた。
待ち時間40分程度だというので整理券をもらって、お団子屋の前のベンチでお団子を食べながらスケッチを一枚。
入場口に戻ると番号は既に呼ばれた後で無効に(汗)
代わりに貰った整理券を握りしめて入り口で待つ。
30分ほどで番号を呼ばれ、検温の後やっと入場!
急な石段を登ってわき目もふらずにこのタップへ。
高尾山のサルに負けないために箕面の「こざるIPA」をいただく。
標高400mの空気と紅葉が何よりのおつまみ。
展望台から都心方向。
2杯目は展望台から。
横浜方向もよく見える。
日もだいぶ落ちてきて気温も下がってきたので山を降りることに。
ここは都内で唯一の日本遺産だそうだ。
案内川の向こう岸の甲州街道にあった有喜堂の旧店舗がなかなかいい雰囲気。
今回は「霊気満山高尾山」で思わぬ冷気いや霊気をもらったことに感謝、ダンネンバッ!
次回は冬至の海抜599mの高尾山山頂からのダイヤモンド富士かな?
寒いけど。


























