謹賀新年
今年もよろしくおねがいいたします
「ゆく年来る年」の除夜の鐘を恒例の2年越しの湯船で聴きながら新年を迎える。
元日は思わぬ雪だったが2日は晴天。
午後からは恒例の40年来の友人達との「自由が丘新年会」へ。

今年もよろしくおねがいいたします

大晦日の恒例行事は、
観覧車からの年の最後の日の入りを感謝を込めて見送り、
年越しそばをいただき、
「ゆく年来る年」の除夜の鐘を恒例の2年越しの湯船で聴きながら新年を迎える。
そして清々しく近くの神社に初詣。
寒い中1時間半も待つのも正月の風情か。
振る舞いのお神酒とお餅をいただき焚き火でしばし暖まる。
風に舞う火の粉に気をつけながら。
元日は思わぬ雪だったが2日は晴天。
午後からは恒例の40年来の友人達との「自由が丘新年会」へ。
絶好のスケッチ日和なので早めに出て二子新地駅で途中下車して多摩川へ出る。
この二子玉川の壮大な風景を一枚に、と描き始めたが、バランスを間違えて半分しか入らない。
慌てる。

幸い集合時間の5時までには未だ1時間もあるのでもう一枚。

描き終えた頃には陽は大分落ち風も出て来て寒い。
対岸の二子玉川駅へ急ぐ。
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集合時間15分前には全員揃い、駅前の居酒屋で新年会。
適度のツマミと料理と少々の焼酎で歓談。
酒量も減ったな。
でも、そのまま帰る仲間ではない。
二次会でいつもの「スナック」に向かうが、お休み。
しかたなく別のバーへ。
男は黙ってウイスキーを。
「竹鶴」派と「I.W.Harper」派に別れる。
もちろん私は「竹鶴」をロックで。
なぜか、居酒屋とバーでは話題も変わるし話が長くなる。
気が付けば10時。
ガラガラだったバーも若者達のグループで満席だ。
ということで、団塊世代としてはお会計をして、正月の人出で賑わう駅前で来年の再会を期して解散。




