長州の旅 | ロドさんの繪ブログ「一期一繪」

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団塊の世代のラストランナー。想い出深い海外駐在当時も振り返りながら「日本再発見」ということで国内あちこちのスケッチを織り交ぜて気ままに、「人生はFESTINA LENTE(ゆっくり急ごう)」

門司港




「飛行機、新幹線、JR各駅停車、船、バス、自動車、タクシー」

今回の長州旅行で乗ってないのはバイク、自転車、ケーブルカー、ロープウエイかな?

土曜日の福山での甥の結婚式の後を利用し、日曜、月曜と下関郊外の「川棚温泉」に出かけた。

大学時代の友人夫婦4組での恒例の秋の温泉旅行で、毎年3組は東京から、1組は佐賀から駆けつけ温泉で旧交を暖(温)めている。

新幹線で小倉で下車。
集合時間までにはまだ時間もあるので門司港駅経由船で下関に向かうことにする。

ホームに降りるなり超レトロな駅舎に感激。

ロドさんの絵ブログ-門司港駅

ロドさんの絵ブログ-門司港駅内

内部も隅々までがクラシックだが目玉は駅舎建物、ということで、向かいのコンビのベンチで一枚。

ロドさんの絵ブログ-門司港

下関駅で佐賀組、唐戸市場で東京からの2組と落ち合って、めいめいが新鮮な寿司を買って穏やかな岸壁で昼食。
安い、美味い、最高!

天気がいいので食後は巌流島に上陸。

ロドさんの絵ブログ-巌流島

今回の目的地「萩」は、日本海側を更に北に車で1時間ほどの川棚温泉

宿は、「小天狗さろんじ」

東京組の選択に間違いは無かった。



名物『瓦そば』は絶品!




朝の散歩で見つけた古いお寺。

山頭火も立ち寄ったといわれる妙青禅寺。雪舟設計の庭もあるが、堂々とした山門が気に入ったので、ここで一枚。

ロドさんの絵ブログ-川端温泉

長州の旅は秋晴れの日本海を左に見ながらR191を東へ進み萩へと続く。

松蔭神社で感じた明治維新の熱き志、伊藤博文旧宅、そして松蔭先生(地元の人はそう呼ぶ)、高杉晋作の墓にお参りしたあと、雄大な東光寺の静寂とワビの世界で森林浴。

とにかく小さいがとてつもなくスケールの大きい近代日本のルーツの街だ。

ロドさんの絵ブログ-松下村塾

ロドさんの絵ブログ-東光寺

萩から高速で北九州空港を目指す。
途中、壇ノ浦SAで最後の休憩。
夕陽に染まる関門海峡の早い潮の流れがよく見えた。

ロドさんの絵ブログ-関門橋