描いた絵と本文は全く関係ありません。
こんな絵も描きます。
「部下に背中を見せる」という言葉が残っているように「まずは自そういう人が完璧主義だったり「この職場でいちばん仕事ができる
部下からしてみると、完璧そうに振舞っているリーダーは支援しに
逆に、分からないことは分からないなど、弱みなどをさらけ出すタ
部下は自発的に動機づいて、参加意識が高まる。
つまり、完璧そうなリーダーの元では、部下はリーダーを支援でき
コーチングの観点から考えると、リーダー自身がすべての仕事をで
部下にやり方を聞いたり、相談したりすることは、リーダーにとっ
部下は相談されると「自分は期待されている」「自分認められてい
仕事の仕方を部下に聞くと、なめられるんじゃないか?
という思い込みを持っている人がいるが、実際そんなことはない。
むしろ、知らないことを部下に聞けるリーダーは正直だし、分から
そしてこの正直さという要素がないリーダーには、部下は絶対つい
この人は嘘をつかない、正直だ、ということは、だまされる心配が
この人にならついて行っても大丈夫だというわかりやすいメッセー
逆に裏表があると思われているリーダーには、ついていきにくい。
もちろん会社なのだから、きれいごとですまされないこともあるが
部下に話を聞くうえでポイントなのは、相手に伝わるようにリアク
相談してきた部下に対して「そうだねえ」など生返事をしたままで
話を聞いたら「よしじゃあ君に任せよう」あるいは「この状態では
WHAT(何)でもHOW(どうやって)でもなく、WHY(なぜ
「何」をするのか、「何」を追求するのか、「何」を実現するのか
「どうやって」変えるのか、「どう」ほかとは違うのか、「どう
「なぜ」それなのか、「なぜ」それをするのか、「なぜ」それが
目的、意味、理由、存在意義、存在価値……、そうしたものの共有
本当に「一緒にいたい」と思われるリーダーというのは、ただ安心
人は、自分を奮い立たせてくれる人と一緒にいたいと思う。
そういうリーダーと仕事をしたいと思う。
おしまい。また来週。
