描いた絵と本文は全く関係ありません。
こんな絵も描きます。
むしろ、多くの方々が適切に判断することに苦慮している。
この判断の精度を高めるためには、どのようなポイントが重要で、
まず、意思決定と一言でいっても、決めるべき事柄はさまざまだ。
意思決定するために情報がたくさん必要な場合もあるし、情報が少
意思決定するプロセスも、個人で決める場合と組織で決める場合で
他にも、「効果的な意思決定の方法」という視点で考えれば、その
1日を振り返ってみても、私たちが「決めなければならないこと」
仕事に限らず、お昼ご飯は何を食べるか、食後の飲み物は何にする
このように、仕事でも生活でも、何かをしようとするときには、何
意思決定とは生活の一部であり、人生とは意思決定の連続でもある
営業ならば、今日その日に訪問すべき顧客は誰で、その訪問の順番
私の場合は、下記の3点を念頭に置いて意思決定することが多い。
1.やらないことを最初に決める
2.今期結果を出すために最も効果的な顧客に集中する
3.「緊急ではないが重要なこと」にいち早く着手する
上記の2は誰でも考えることだが、これまでの私の経験では、同僚
このやり方で軽やかに結果が出続けているのであればいいが、実際
いずれ苦戦することになる人が多いのではないか?ならば、従来の
まず「やらないことを最初に決める」だが、これは自分が使える時
やらないことが増えれば、やらなければならないことや、やりたい
では、「やらないこと」をどのように決めればいいのだろうか?
具体的には、
1.今実行している全ての活動を、実施していないと仮定する
2.その上で、今から実行するかを検討し、答えが「やらない」な
と考えを進めていくのだ。
この考え方は、個人の仕事の整理や仕事の分担だけでなく、組織や
例えば住民票の取得など、官公庁に依頼する諸手続きの中には、I
従来通りの手続きを続ける場合、人が関与することでミスが生じた
この2つの観点を踏まえ、今後の手続きのあり方をどうすべきか検
時間の無駄を減らせる上、「やらない」と決めたことの理由を明確
「緊急ではないが重要なこと」に優先して取り組むことの重要性を
毎年、目標達成に苦戦している企業で「緊急で重要なことだけに集
これは、企業や組織の重大な意思決定をする立場の人が目の前の課
「緊急で重要なこと」に取り組むのは当たり前の話で、誰でも、ど
ここで問題なのは、(1)中長期の視点が不足し、目の前の問題ば
しかも、この問題が厄介なのは(1)「将来問題が引き起こされる仕組み」をしっかり断ち切らな
疲れたのでここら辺にしておく。
おしまい。また来週。
