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Internal auditor's tweets

「説明」と言われても何を説明すればいいのかわからない。
全角128文字で説明するのには制限があり過ぎるので気が向いたら、上手い説明文でも書きましょう。

リーダーは日々、さまざまな決断を下している。

その程度に差はあるものの、彼らによる決断のすべてがステイクホルダーに影響を与えるものだ。

描いた絵と本文は全く関係ありません。
こんな絵も描きます。

リーダーに必要な資質は従来、IQ(知能指数)とEQ(心の知能指数)だとされていたが、さらにDQ(良識指数)も必要であると最近思うようになった。

イノベーションによって創造されるものを讃えるだけでなく、それによって破壊されるものにも意識を向けなければならない。

ビジネスリーダーは、日々決断を下している。大きな決断もあれば、小さな決断もある。

ポジティブな決断もあれば、ネガティブな決断もあるだろう。

そのすべてが、社員、顧客、株主、コミュニティ、さらには社会全体に影響を与える。

こうした決断を道徳的かつ倫理的に下すためには、リーダーに必要とされる資質をアップデートする必要がある。

現代、そして今後数十年にわたり成功するリーダーは、IQとEQとDQの3拍子が揃っていなければならない。

このうちIQ(intellect intelligence:知能指数)とEQ(emotional intelligence:心の知能指数)は、よく知られている

そこにDQ(decency intelligence:良識指数)を加える必要があると、私は思う。

ビジネスでは適格性が不可欠だ。知力(IQ)はおそらく、成功したビジネスリーダーシップと最もよく関連づけられる特質だろう。

ここで言っているのは、知能テストの点数だけではない。ビジネスをやるうえでの適格性と、現代において成功するためには何が必要かへの理解が含まれる。

ほとんどのリーダーは、EQの概念もよく知っている。

EQとは、他人と自分の感情を理解していることである。

EQの高いマネジャーは、人の気持ちを理解し、その場の空気を読み、その情報に基づいた行動を取れる。

しかしその行動は、他人にとって最善なことを踏まえたものになるとは限らない。

他人の感情に気づいたり、共感を抱いたりすることは、思いやりや品性があることとは違う。

EQを利用して、人を都合よく操ることもありうる。

EQの高い人が、正しいことをするとは限らないのだ。

良識指数(DQ)は、EQを一歩進めたものだ。

DQが高いということは、社員や同僚に共感するだけでなく、彼らの力になりたいと純粋に願っていることを意味する。

職場の全員にとってポジティブなことをやろうとし、全員がリスペクトされ、大切にされていると感じられるようにする。

DQは、人を正当に扱うことを重視するのだ。



ここまで書いて疲れたので、こんはこれでおしまいです。

また来週。