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Internal auditor's tweets

「説明」と言われても何を説明すればいいのかわからない。
全角128文字で説明するのには制限があり過ぎるので気が向いたら、上手い説明文でも書きましょう。

多分、女性の多くは自らの「めんどくささ」を内観しつつも、その溢れる「マグマ」を持て余す。

描いた絵と本文は全く関係ありません。
こんな絵も描きます。

そうは言っても、人は違う文化に憧れを抱きやすいので、男は女に、女は男に夢中になるのも世の常ではある。

しかしながら、男性の立場から考えるならば、それを「異文化交流」として楽しめているならば申し分ない話だが、これが一たび、目の前の女性が「異星人」のごとくに感じられてきたとしら……

では「めんどくさい女」の特徴をお伝えしよう。

1.取扱注意の地雷女

西野カナさんの「トリセツ」というヒット曲がある。

歌詞の概略を伝えるならば、こうである。

「私は突然、不機嫌になることがあるの。(心配したあなたが)理由を聞いても、答えたりはしないから。でも(じゃあ仕方ないと)放っておかれるとますます機嫌が悪くなるから、(そこのところは空気を読んで)よろしくね!」

女心をチャーミングに歌った、女の子から愛されている曲である。

歌詞に出てくる女の子の行動は、女性目線で見れば「あるある」なのだが、男性から見ると「こういう状況で、どう「よろしく」しろと言うだ!?」であろう。

ここで警告しよう。

恋愛関係において、女性のほどほどの甘えは可愛く思えるかもしれないが、特に好きな人には甘えが過剰に出るタイプの女性は要注意なのだ。

私はこの女性を「ギブミー女」と呼んでいる。

人生は何事においてもバランスが大事。

「ギブとテイク」は同じだけの分量配分で調合しなければ、結果として幸せはドンドン遠ざかる。

しかし、この「甘え」よりも問題なのは、むしろこちらであろう。

「取扱注意の女」が困った存在になるのは、彼女の「地雷」がどこにあるのかが不明で、かつ、地雷源が豊富にあるところなのだ。

最悪なことに、その「地雷源マップ」の持ち合わせはこのような女性にもない

この広大すぎる危険な野原を潜り抜けて行く勇敢な戦士になれる自信がなければ、速やかに撤退した方があなたの傷はまだ浅いだろう

2.魅惑の食虫植物「私を楽しませてみなさよ」の上から女

時々、妙に強気な女性が出現する。

その女性から見れば、たぶん、他人は自分に尽くして当然な「召使い」的存在に映るのであろう。

「誰かが何かをやってくれて当然」であるから、その相手が男性であっても女性であっても、思考がこうなる。

「私のために(私の思う通りに)動かないなんて!私を誰だと思っているのよ!?(怒)」

このように何もやらない、あるいは相手が些細なミスをすると、いきなり怒り出すのだ。

これはデートの時に実感できることが多いかもしれない。

自分では一切、計画は立てないくせに、相手には「最上級の私へのおもてなし」を無意識に要求するタイプである。

常に「提案待ち」なくせに、その「提案」が気に入らなければ文句を言うか、あるいはただ黙って、大きなため息をつくだろう。

こういう女性はこのシチュエーションが好きなだけなので、あなたが孤軍奮闘でどんなに頑張ったとしても、素直にはお褒めの言葉はいただけない。

私はこれを「かぐや姫的思考の無理難題女」と思っている。

こういう人はかなりの確率で相当に美人であり、かつ魅力的である

あなたが「魅惑の食虫植物」好きな昆虫思考であるならば、喜んで溶かされていくのも良い選択かもしれないが、一般人が巧みに御することができるとはとても思えない。

私から見て、このタイプは強烈にめんどくさい女性の部類に入るのだ。

3.感覚第一主義女

よく言われる話だが、男性は合理的で、女性は感覚的と評される。

つまり、男性は目的や行動に意味付けをしたがる生き物であるのに対し、女性はそんな意味付けをするのはどうでもよくて、常にフィーリングで判断しやすいという意味だ。

これは男性には心当たりがあると思う。

ビジネスの場面は除外するが、女性と話すと「結論が出ない!」ことはないだろうか。

男性はその思考の特徴として、ある原因があったならば、そこから推定し何らかの結論を欲するところがある「帰結属」であると思う

しかし、多くの女性の日常会話にそれはない。

要するに「結論」なんて求めていないのだ。

これは女性の感性なので、良いも悪いもないのだが、もしこのタイプと付き合うなら、相当なる覚悟と忍耐が必要かもしれない。

例えば、こんな時である。

「ね~、聞いてよ!○○いるじゃん?○○の彼氏の従弟の彼女が読モ(雑誌の読者モデル)をやっててさぁ…」

あなたの頭は既に大混乱である。

「人物相関図」を出そうとしても、追い付かず、こういう感想しか思い浮かばなくなるだろう。

「(登場人物の)関係が遠すぎて、もはや知り合い(の話)でもねぇし…」

あなたが何とか頑張って頭を切り替えて「読モの話か!」と話を合わせようとしたら、女性の話は既に別ジャンルに移っていることだろう。

こういう女性は脳がフルスピードで回転し出すので、主語も抜けがち。

もはや、何の話なのかにさえ付いていけないことになる。

しかし、ここで「相槌」のタイミングを間違ったならば、さらなる「泥沼」の世界に呼び込まれることは確実だ。

あなたができることはただ一つ。

西野カナさんの「トリセツ」の男性バージョンを作成し「然るべくタイミングで、適切な言葉をセレクト、相応しく振る舞うのは自分には難易度が高過ぎます」ということを訴えることだ。

と私の勤める会社にいる女性のことを書いてみた。

こんな言い方をしたら私は女性から嫌われるのは分かっている。

だけど、女性は大好きです。
。・°°・(>_<)・°°・。


おしまい。また来週。