売上が伸びている経営者に共通する かしこい顧客リストの活用法をお伝えする! -2ページ目

売上が伸びている経営者に共通する かしこい顧客リストの活用法をお伝えする!

顧客リスト活用アドバイザー 矢野芳幸のブログです。

こんにちは。
顧客戦略アドバイザーの矢野芳幸です。

今日が今年最後の仕事という方も多いのでは
ないでしょうか。

大半の会社が12/27から1/4までの9連休の
ようですね。

今年も毎月1回のペースでWEBセミナーを
開いてきましたし、個別の相談にも乗って
きました。

そして、色々なお話を聞くこともできました。

以前、やずやの元大番頭である西野博道先生
から、通販の事業を始めて、一年後に残って
いる企業はわずか10%と聞いたことがありま
す。

これは倒産したというだけではなくて、
通販事業に進出したものの、うまくいかず
事業を撤退したとか廃業に追い込まれたと
いう企業も含まれています。

また、ある記事に
年商5億円以下の中小の通販事業者が
直面している課題として、10個ほどが
紹介されていたのですが、

CRM専門の私が関心を持った3個を
ご紹介いたします。

第3位は、
「新規顧客獲得コストが上昇した」
という課題でした。

これは、もう数年前から言われ続けている
ことですが、毎年上位にあがっています。

今は、CPOだけで検証するのではなく、
LTVと比較して、
CPO < LTV で検証することが重要と
言われています。

例えば、年間のLTVが15000円とすれば、
CPOは15000円以内に押さえる、という
考え方です。

ですから、製品を開発する場合、
まずLTVを決めることが最優先と言われて
います。

そして第2位が、
「顧客データが活用できていない」という
課題でした。

顧客データを活用する際に最も重要なことは、
デジタルデータにすることです。

顧客数が少ない場合は、紙(アナログ)での
管理でも大丈夫ですが、顧客数が数千件とか
数万件になれば、紙での管理が難しくなりま
す。

ですから、エクセルでも良いのでデジタルで
管理することです。

ただし、ここで誤解していただきたくないの
は、顧客リストだけ管理すればよいという誤
解です。

顧客リストに加えて顧客が購入した履歴を
残すことです。

つまり、
「いつ、どんな商品を、いくらの金額で購入
した」という顧客の購買履歴です。

これが無いと顧客データの活用はできません。

そして第1位が・・・・・

続きはコチラをご覧ください ⇒

https://www.intermedia.co.jp/ph/


最後までお読みいただきありがとう
ございました。

本年もメルマガをご購読いただきありがとう
ございました。

来年もCRMの専門家としての立場から、
有益な情報をお届けして参りますので、
引き続きご購読ください。

よろしくお願いいたします。

では皆さま、よいお年をお迎えください。



【ご質問をお寄せください】

ご質問などございましたら、こちらに
お寄せください。必ずご回答いたします。

info@intermedia.co.jp


☆-------------------------------------

顧客戦略の極意をお伝えします!


■発行元
株式会社インターメディアコンサルティング
顧客戦略アドバイザー
代表取締役 矢野芳幸

■Webサイト
https://www.intermedia.co.jp/

■お問い合わせ
info@intermedia.co.jp

■登録アドレスの変更はこちら
https://www.intermedia.co.jp/kks_melma/

■メルマガ配信解除はこちら
https://www.intermedia.co.jp/kks_melma/

--------------------------------------☆