サブスクで広告の選び方が変わった? | 売上が伸びている経営者に共通する かしこい顧客リストの活用法をお伝えする!

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顧客リスト活用アドバイザー 矢野芳幸のブログです。

こんにちは。
顧客戦略アドバイザーの矢野芳幸です。

*** 【本日のトピック】 ***

最近、
サブスクが顧客を集める媒体の判断
を変えたと言われています。

もう20年ほど前になりますが、
通販業界では新聞に広告を出す方法が
主流でした。

このとき、

○○新聞では、
見込客の獲得コストは高いが
実際に購入した顧客の獲得コストは低い

△△新聞では、
見込客の獲得コストは低いが
実際に購入した顧客の獲得コストは高い

××新聞では、
見込客の獲得コストは低いし
実際に購入した顧客の獲得コストも低い

などの計測をすることが重要である
と教わりました。

見込み客をひとり集めるための費用を
CPI(Cost Per Inquiry)と呼びます。

これは、
CPL(Cost Per Lead)とか
CPA(Cost Per Acquisition)
とも呼ばれています。

また、
実際に購入した顧客をひとり獲得する
ための費用を
CPO(Cost Per Order)と呼びます。

ですから、

○○新聞は、
CPIが高い CPOが高い

△△新聞は、
CPIが低い CPOが高い

××新聞では、
CPIが低い CPOが低い

など、となります。

では、あなたの会社にとって
どの新聞が良いのか?

2つの選択肢があると思います。

(1) 見込客のリストを沢山集めたい場合
  CPIが低い媒体が良いでしょう。

  上記の例では、
  △△新聞または××新聞です。

(2) 購入者を沢山集めたい場合
  CPOが低い媒体が良いでしょう。

  上記の例では、
  ××新聞です。

このような判断ができるように、
CPIやCPOのコスト分析表を出力できる機能を
弊社のシステムには盛り込みました。

しかし、
サブスクや定期通販が増えた現在では
この考え方だけでは通用しなくなりました、

では、どのような考え方が重要になった
のでしょうか。


続きはコチラからご覧ください
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最後までお読みいただきありがとう
ございました。

では、またお会いしましょう。


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