解決する問題を明確にする理由とは? | 売上が伸びている経営者に共通する かしこい顧客リストの活用法をお伝えする!

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顧客リスト活用アドバイザーの矢野芳幸です。

毎日コロナウィルスのニュースで持ち切りで
すが、自分でコントロールできないものには
悩まないようにしましょう。

(本題)

以前、このようなことがありました。

東京にある上場している会社の管理職の方が
3名、当社に来られました。

当社が週1回、顧客ポートフォリオ分析に
ついて個別のセミナーを行っていて、それを
受講したいとのことでした。

上場しているくらいですから、分析表もいろ
いろな角度から出力されていました。

さすがだと感心しました。

そこで、何がお困りなのですか?
とお聞きすると、こんなにたくさんの分析表
が出てくるのですが、何を見ればよいのかわ
からないのです、と言われたのです。

また、どの表のどの数値を押さえればよいの
かもわかりません、と言われたのです。

これだけレベルの高い分析表が出力されるの
ですから、これを開発した技術者のスキルは
素晴らしいと思いました。

しかし、どのように使えば効果がでるのかま
で理解してプログラムを開発する技術者が少
ないのも事実です。

ですから、こんな分析表も出ればよいのでは、
という感じでプログラムを開発していきます
ので、どんどん分析表が増えてくるのです。

しかし、
大事なのは分析プログラムを使う前に自社に
はどのような問題があり、何を解決したいの
かを明確にすることです。

ただ漠然と分析プログラムを導入しただけで
は、絶対に効果は出ません。

まずは、どんな問題を解決したいのか?
それを決めることが最優先です。

例えば、
売り上げが伸びないという問題を解決したい
のであれば、その原因を見つける分析プログ
ラムが必要になるのです。

売上は、
売上 = 単価 × 回転数 × 顧客数
の公式であらわされますから、

・単価に問題があるのか
・回転数に問題があるのか
・顧客数に問題があるのか、

3つの要素の中のどこに問題があるのかを
発見できるプログラムでないと意味がないわ
けです。

この問題を解決したい 
   
なので、この分析プログラムを使う

という順番ですね。


【今日のポイント】

どんな問題を解決したいのか?
それを決めてから、分析プログラムを
選び、導入しましょう。


【ご質問をお寄せください】

顧客管理に関して、ご質問などございました
ら、こちらにお寄せください。

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