F2転換率をあげるには? | 売上が伸びている経営者に共通する かしこい顧客リストの活用法をお伝えする!

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顧客リスト活用アドバイザー 矢野芳幸のブログです。

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F2転換率とは、初回購入を行った新規顧客
のうち、どれくらいの顧客が2回目の購入に
進んだのかを示す転換率を意味します。

EC通販において、新規顧客がどのくらいリ
ピート購入に繋がっているかという指標であ
り、商品やサービスへの満足度やリピート施
策の効果などを測るための重要な指標となり
ます。

顧客ポートフォリオ理論(CPM理論)で
いえば、

初回客がよちよち客に、どのくらいの割合で
進んでいるのかという数値になります。


例えば、初回客が100人いて、2回目の
購入を行った人が60人だとすれば
F2転換率は60÷100=60%となりま
す。ですから、高い数値の方が良いのです。

また、CPM理論では50%を合格点として
いるのですが、なかなか50%を超えるのが
難しいようです。

では、なぜ50%を超えられないのでしょう
か?

一番大きな理由は、

事前期待 > 事後評価 となっていることで
す。

つまり、商品やサービスを買う前の期待は
大きかったのですが、

実際に商品やサービスを使ってみたら思った
ほどではなかった、ということです。

つまり、お客さんが失望したわけです。

これでは、当然ですが2回目の購入には進み
ませんよね。

しかし、これは「商品が悪かった」というこ
とだけではありません。

商品と一緒に入っている使い方の説明書など
の資料が分かりやすいものになっているのか、

また、

その商品を販売している会社がどのような
想いで顧客にそれを販売しているのか、

などの

「商品情報」と「会社情報」が両方とも重要
なのです。

反省する点として、商品だけに目がいきそう
ですが、そうではないのです。

1回目の購入の時に商品と一緒に送る同梱物
が極めて重要になるのです。

2回目の購入に進むかどうかは、この同梱物
の良し悪しにかかっていると言っても過言で
はありません。

そして、このような情報もすべて含めて、
お客様に「買って良かった!」と思ってもら
うことです。

それから、
経営コンサルタントの神田昌典氏は、
初回購入日から21日以内に3回フォローを
行う、

例えば、初回購入日から3日目、10日目、
そして21日目に3回のフォローを行えば

2回目の購入を行う可能性が高くなる、と
いわれています。

これを「21日間顧客感動プログラム」とい
う言葉で表現されています。

このような事を考えて
F2転換率は50%超えを目指しましょう。


【今日のポイント】

F2転換率をあげるには、

① 事前期待<=事後評価になること

② 初回購入時の同梱物が重要

③ 21日以内に3回のフォローを行う

という3点がとても重要です。


今日もお読みいただきありがとうございまし
た。


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顧客管理に関して、ご質問などございました
ら、こちらにお寄せください。

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