ワークスタイル・アドバイザーの渡邊優子です。http://intermanner.com/
さてさて、先日2月3日は節分、2月4日は立春。
旧暦では節分=大晦日、立春=元日とされ、一年で最も寒い時期とも言われます。
こんな寒い時期に行きたくなるのがズバリ温泉!!
特に関西人が愛してやまないのが近畿の日本海側で「カニを食べて温泉に入るツアー」(*^_^*)
降り積もる雪の中、宿に到着すると暖かーいカニ料理を満喫!
カニ刺し、焼きガニ、カニすき・・・も~たまりません!
そしてはらはらと舞う雪を見ながら、静けさの中でジワッと温まる露天風呂~♪
これぞ冬の醍醐味です!!
さて、ここで旅館に宿泊する際のマナーをまとめておきたいと思います。
お役に立てば幸いです(^^)
(1)仲居さんにチップ(こころづけ)は必要?
日本ではチップが義務ということはありません。ですから渡したい方だけ渡してください。
・・・・あ、答えになってない 笑
スマートな人だなぁ、と思われたい場合はポチ袋に入れて1,000円~3,000円くらい渡しましょう。
他に特別にお手間をとらせてしまった場合(介助、部屋を汚した、規定よりも遅い時間の到着や夕食)は3,000円~5,000円くらい包むとよいと思います。
あくまでも気持ちですから、個人で判断して大丈夫です。
私は旅館に泊まるときに限らず、こんなポチ袋をいつも用意しています。
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(2)宴会場にお酒を持ち込んでいい?
基本的にダメです。宴会場や、館内の食事処は基本的に飲食店と同じ感覚で利用しましょう。持ち込み料を払えばOKの場合もありますので、「どうしても」の場合は事前に相談しましょう。
(3)部屋にお酒を持ち込んでいい?
ケースによります。
部屋での食事の時に持ってきた缶ビールをプシュッと空けて飲むのは完全にルール違反。最低でも最初の1杯は注文すべきです。
深夜にもう少しお酒が飲みたいな~、ワインが飲みたいのに部屋の冷蔵庫にはない!という時コンビニに買いに行って持ち込むのは私はOKと思います。
(4)宴会場のお酒を部屋に持ち帰ってもいい?
ある高級旅館で中居さんに確認したところ、OKでした。
ただし、宿によってルールが違うかも知れないので、一声かけるのがマナーです。
写真は、宴会場から「いいちこ」を持ち出した図 笑
ちゃんと許可を取ってから持ち出したのですが、このボトルを提げて廊下を歩くのが恥ずかしかったので、ジャケットに隠し持ちました 笑
全て、その旅館の規模やグレード、オーナーさんのお考えなどで変わってきますので、予約の際に確認することが重要かと思います。
旅館の方も、客側も、気を使い合って気持ちよく過ごせるといいですね♪
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