11月に入ると急に「寒い」と感じることが多くなりますね(^^)
そろそろビジネススーツはあいものから冬物のウール素材にスイッチ!
日本人は季節感を大切にするので、「まだ寒くないから夏の生地で大丈夫」といわず、寒くなったら冬物を着用しましょう。
スーツにはそれぞれに着るべき季節があります。
2つに分類する場合は「春夏もの」と「秋冬もの」
3つに分類する場合は「夏もの」「冬もの」「あいもの(春・秋もの)」
それ以外にも年中着られるオールシーズンやスリーシーズンなど様々な種類があります。
個人的には3種類に分類する派なので、それぞれの特徴を書いておきます。
夏物はサラリとした薄手の生地を使っていて、背抜き(後身頃の下の方の裏地がない)になっているのが特徴。概ね5月~8月に着ることが出来ます。
冬物はウールを中心とした厚手の生地を使ったもので、マットな感じが特徴。概ね11月~2月に着ます。
それ以外の主につるりとした素材でジャケット全体に裏地が入っているのが、春・秋もの、または季節を問わないものです。写真のものは、オールシーズンで作られていますが、私は春と秋に着ています。
和服には袷(あわせ)、単(ひとえ)、夏着物の3種類があり、何月から何月までコレを着る!と厳密な決まりがあり、それを外すと「ん? あの人おかしいぞ?」となります。
しかしスーツには、どの時期に何を着るという厳密な決まりはなく、自分が快適で、且つ、季節感を大切にしたものを着用していればOKです。
但し!冒頭にも書いたように、冬なのに背抜きや、透け気味の薄ものを着ている方を見かけると「それ夏モンやんっ」ってツッコみたくなってしまいます。
マナー違反とまでは言いませんが、「仕事が出来そうにない」「身だしなみに無頓着=気配りが出来ない人」などと思われてしまうので、絶対にやめましょう。
見せ方は重要。いつも粋にスーツを着こなしたいですね(^^)
さて、話は変わってコタツのない私の家で冬場に活躍するグッズを紹介します。
その名もごろ寝マット!
ホットカーペットよりやわらかく、電気毛布よりも厚みのある素材です。
サイズは100cm×70cm。
これを私はソファの上に敷いて使っています♪
う~ん、おしりが暖かいって最高~(*^_^*)
夏場はこんな状態のソファ、
ごろ寝マットを敷くとこんな感じ。
あら、なんかダサっ 笑
従って、ウールのハギレを買ってきてカバーを手作り♪
一冬、こんな状態で過ごします。
それと、風邪予防のために意識しているのは「風門」というツボを暖めること。
首の付け根の少し下、肩甲骨の上端の間のあたりにあり、東洋医学では風邪はここから入ると考えられています。
ちょっと体が冷えたな、と思った日は、熱めのシャワーを1分くらい当てたり、ドライヤーの熱風を30秒くらい当てたり、使い捨てカイロを貼ったりしています。
が・・・、ここを徹底的に暖めるのがこのグッズ、
ほっとリフレ!!
電子レンジで90秒ほど温めて肩に乗せると、ジワッと蒸気が出てきてポカポカ暖まって、肩の筋肉も緩んでくれるのでオススメです(^^)
しっかり冬支度をして、粋にそして元気に過ごしましょう(^^)
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