12月、1月、3月は忘年会、新年会、歓送迎会などの宴会シーズン!
そこで新入社員さんがよく頼まれがちなのが「幹事」!!(またはそのサポート)
部署全員にご案内のメールを送るよう、指示されることもあると思いますが、こんな些細なところにも仕事がデキる人と、デキない人には差が出てしまいます。
絶対に守るべき2つの要素とは?
1.ワクワク感の演出
ワクワク感を演出するには冒頭のあいさつ文が重要です。端的に必要事項だけを並べると、「わ~、楽しそう!」という印象が作れず、みんながやむなく参加する会になりがち。
NG例=「忘年会を開催します。○日までに参加の可否をこのメールに返信願います」
あらら、とっても事務的。ワクワク感ゼロ。
OK例=「皆様、本年も大変お疲れ様でした。1年の苦労をスッキリと忘れ、来年はさらに良い年にするため、いよいよ新年会を開催することとなりました。お忙しいこととは存じますが、万障お繰り合わせの上、ご参加の程、宜しくお願い致します!」
忘年会を開催する理由があり、忙しいと思うけどお願いねという気遣いがある。
いたって普通のことのようですが、出来ていない方が意外といらっしゃいます。
ちょっとした気遣いがデキる新入社員の証です!
2.5W1H(3H)
これは、ビジネスの基本中の基本。ありとあらゆる文書やチラシを作るときに必ずチェックすべき項目です。
When(いつ) 日付、開場時刻、開始時刻、終了予定時刻、
Where(どこで) 場所、地図、お店の電話番号を含む
Who(誰が) 主催者、幹事がだれなのか、招待する範囲はどこまでなのか
What(何を) 忘年会を実施すること 食事の内容など
Why(何故) 労をねぎらうため、親睦を深めるためなど
How(どのように) How much(いくらで)とHow many(いくつ)を含む 会費がいくらか、当日の緊急連絡先、出欠意思表明方法・期限など
どれが抜けても文書としては不完全です。たったコレだけのことが出来ないようなら「コイツ将来性がないな」と思われること間違いなし。
万一、なんらかの理由でどれかを省く場合は、省いた理由を明記しましょう。
例)料理の内容については当日のお楽しみ! 役職の方からのカンパの金額によって変動します!(カンパ大歓迎♪)
という具合に。
いくら凝ったデザインに時間を費やしても、内容がお粗末では意味がありません。そのメールやチラシ、送信ボタンをクリックする前にもう一度ご確認くださいませ(^^)
PowePoint には↑こんなフォームがあるので、利用するのも手。