相手を緊張させるのはマナー違反、反省。 | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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ワークスタイル・アドバイザー

マナー講師の渡邊優子です http://intermanner.com/


先日、A社長がおっしゃいました。
「渡邊さんと話すときは、なんか緊張するわ。」

あ~ぁ、最低です。私。

ビジネスに限らず、ヨーロッパ式の食事でも、茶道でも、世界各国の「マナー」と呼ばれるものは何故存在するか。
相手を敬い、様々なことを気分よくスムースに進め、スマートに動き、リラックスするためです。

お相手にリラックスしていただけない私は、マナーがなってない!




後日、打開策として、「親しみやすいキャラ」を演じてみることに。
異業種交流会で知り合ったB社長とその日のうちにFacebookでお友達になりメッセージを送りました。
「リクエスト有難うございました! どうぞよろしくお願いします!!」

・・・これがまた失敗。
このB社長、後から伺ったところによると敬語にこだわりがある方で、「お願いします」は許さない、そこは「お願い致します」だろ!とおっしゃっていたそう。
はい、確かにおっしゃるとおり。「致」が入るか入らないかは大違い。



ふぅ。
相手に合わせたマナーって難しい~。

お酒の席へは可能な限り、堅苦しくない服装でお邪魔するのですが、果たしてそれはプラスに働くのか、マイナスに働くのか?

道のりは長い。またまだ、精進が必要です。