3つの「す」を習慣に | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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ワークスタイル・アドバイザー

以前、3つの「D」(だって、でも、どうせ)は使用禁止!と申し上げたことがありますが、その代わりに使っていただきたい言葉があります。

3つの「す」
すごい! すてき! すばらしい! 
です。


例えば、お相手が
「昨日有名企業の社長と名刺交換してさー、なんか、テンション上がった!」
と仰ったとしましょう。

NG対応
「だって、参加費払ってその人の講演会に行ったんでしょ?当たり前じゃない」
「でも、もう2度と会わないかもしれないよね」
「どうせ、あなたの名刺なんてすぐ捨てられるよ」

OK対応
「すごい! どんな人だった?」
「すてき! さすが○○さん、やるね~」
「すばらしい! いい経験をされましたね」

と言う具合に、3つの「す」を使えば次の展開が生まれます。

よ~くご覧下さい。
3つの「D」の後には必ずネガティブワード(否定的表現)が続くのに対して、3つの「す」の後にはポジティブワード(肯定的表現)が続きます。

例えば組み合わせを変えて、
「でも、どんな人だった?」
「すごい、もう2度と会わないかもね」
などはどうもしっくりこない日本語になってしまいますね。

会話を弾ませるために、お相手に心地よく話していただくために、3つの「す」を多用してみてください。
きっと、聞き上手と言ってもらえますよ(^^)