ビジネスメール CcとBccの使い分け | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

最近、異業種交流会の案内が100人以上の方宛にCcで来た事があり、はっきり申し上げまして、かなりいやな気持ちになりました。

ご自身の信用をなくさないために、使い分けに気をつけましょう。



パソコンからメールを送る場合、To(宛先)の下にCcとBccという欄があります。
同じ内容を複数の相手に送るとき、何でもCcにしていませんか?


Cc=carbon copy(複写を作る)
Bcc=blind carbon copy(目隠しして複写を作る)
を意味します。

carbon(カーボン)って何?と思った若い方 笑
昔は手書きの文字を2枚目の紙に複写するときにカーボン紙というモノを紙の間に挟んで、ボールペンで強く書いていたんですよ~
同時に2枚、同じ帳票が出来るというスグレモノ!

つまり、カーボンコピーとは全く同じ複写を作成するという意味です。

つまり、ひとつのメールをAさん、Bさん、Cさんにも同時に送りたいときはCcに全員のメールアドレスを入力すればよいのです。

・・・が、ちょっと待った!
それではAさんの受信したメールにBさんとCさんのアドレスが表示されてしまい、個人情報が大公開されてしまいます。
社内の場合は何人に送っても全く問題ないのですが、社外に送る場合は必ずBccを利用しましょう。

こちらだと、Aさんの受信したメールにBさん、Cさんのアドレスが表示されることはありません。
相手に知らせず、多くの方に送ることが出来るのです。

人様の個人情報を勝手に大公開!なんて事がないように、十分お気をつけ下さい(^^)