幸せな方は読まないで下さい | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

唐突ですが、皆様、自分を愛してますか?

3年ほど前までは、私も愛していませんでした。
と言うより、自分の愛し方が分からなかった、と言うべきかもしれません。

実は、自己否定が強かったり、自分をいたわらなかったりする方は、幸福感を味わいにくくなります。

従って、幸せになりたいなら、自分を愛して、肯定して、大切にしてあげましょう!



そういわれても、やり方が分からない~。
とおっしゃる方も多いと思います。

まずは、自分の本心(心の声)を聴いてあげる事から始めましょう。

例えば、
誰かの期待に応えるために無理しているとき。
本当の自分はそうしたいのか、問いただしてみます。

親がこんな仕事について欲しいと言っているから、がんばって就活しているけど、本当にその会社に入りたいのか、その仕事がしたいのか、社名が重要なのか、内容が重要なのかといった具合に。

心の声が聞こえたら、それに従いつつ、まわりの意見も聞き入れて、やるべきことを総合的に判断すればよいのです。

就活のケースで申し上げますと、世の中の多くの親たちは、子供の幸せを願っています。ゆえにこんな仕事をすれば幸せに違いない、と信じている通りにアドバイスをするのです。
しかも、なるべく努力が少なくて済めばベター、苦労はさせたくないとお考えです。

しかし、親世代と現在では幸せの形が違います。
今後、40年間、絶対に潰れない会社(自治体)などありませんし、やりたくない仕事を我慢してやっても幸せではありません。
その上、努力せずに何かを手に入れられるはずなどないのです。

反抗しろと言うことではなく、自分の幸せは何なのか、苦労をしてもこれを手に入れたい、とご両親に分かってもらえるようあの手この手で働きかけてみましょう。



私は、3年かけて、じっくりと自分を愛し、いたわる事を覚え、今は幸福感に満たされています。
相手の期待に添う優しさではなく、自分を愛することによって相手も愛する優しさを手に入れました。

活字だけのコミュニケーションで、短いブログでお伝えするのは難しい・・・・・涙
上手く伝わっていなかったらゴメンナサイ。

とにかく、私が幸せになった第一歩はこれだった事は間違いありません。
是非、真似してみてくださいね(^^)