先週末、自宅のすぐ近くに飲食店がオープンしました。
当然、初日にはお祝いのお花のスタンドが店頭に並びます。
通りかかった私は、既に3分の1くらいのお花が抜かれているスタンドから、「繁盛しますように」という願いを込めて、ひまわりを2本、戴いてきちゃいました!
お部屋に飾って、う~ん、かわいい!
今日も元気をくれてありがとう♪
と話しかけ、Happyな気分になったのですが・・・・
いや、ちょっと待てよ、そういえば花を抜くとき、通行人に白い目で見られたような・・・・
調べてみると、オープン祝いの花を、通行人が持ち帰る風習は、どうも大阪と名古屋限定のようなのです!
え!? びっくり!
私は、子供の頃から、「花がなくなったほうが店が繁盛する」と教えられていました。だから、既に数本抜かれていれば、「あ、いいんだな」と理解し、持ち帰ります。
大阪の繁華街などでは「持ち帰らないで」のサインとして、透明のカバーがかけられていることがあります。
カバーがなければ「持ち帰ってね」という意味だと理解していました。
しかし、全国的に見ると、非常識な行為、または泥棒、と言うのが共通認識(=常識)のようです。
地域が変われば常識が変わる。
自分が常識だと思っていることももしかしたら他人の非常識かもしれません。
自分が絶対正しいという考えは持たないように気を付けねば・・・。
