(男性は絶対に読まないで下さい)男は△△だと思え! | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

カレシがマメに連絡をくれない。
旦那が話を真剣に聞いてくれない。
パートナーが記念日を忘れていたのに反省していない。


私はこんなに苦しんで(悲しんで、困って)いるのに、何故、あなたは分かってくれないの!? 何故、もっと○○してくれないの!? と思ったこと、ありませんか?

これって、大きなストレスですよね。


しかし、こうお考えの方は実は不幸体質!
自分で勝手に不幸になっていくタイプかもしれません。

ぱっと切り替えて、幸せ体質になりましょう!




少々厳しい事を申し上げますが、問題点はたったの1つ。
「相手が自分の期待どおりに動いてくれて当たり前」
あなたご自身がその前提を持っていること。

前のカレシは毎日電話くれてた、だからあなたもそうして当たり前。
隣の旦那さんは子育てに協力的だ、だからウチもそうあって当たり前。
私はパートナーの誕生日をサプライズで祝った、だから私の誕生日も祝ってくれて当たり前。

と勝手に期待し、それを相手に押し付けてしまう。
よく考えると酷い話ですよね(^^)



以前、私が期待を押し付けられたお話をひとつ。
ラフな日常会話の中で、私がヨーロッパ出身の外国の方の事を「ガイジン」と申し上げたところ、それをお聞きになった男性が
「優子さんには、『ガイジン』って言葉を使って欲しくなかった。それは差別用語だ。ショックです。」
と仰いました。
いや、そのヨーロッパの方、自分で自分のことを「ガイジン」って仰いますし、私に差別的な意識など全くなく、それどころか大切な家族なのです。
しかし、その男性は、私に対して品行方正で崇高なイメージを勝手に作り、その期待通りに行動してほしいと仰る。仕事中ならそういったキャラクターを演じる必要もありましょうが、プライベートな時間にカレシでもダンナでもない男性に、言葉遣いを強要されるなんて、無茶苦茶な話ですよね!

ほら、自分の期待を相手に押し付けるなんて、酷い話でしょ(^^)




さて、前提を捨てるには具体的にどうしたらよいでしょうか?
答えは簡単。相手に対する期待値を下げましょう。

とてもシンプルに、パートナーの男性を幼稚園児だと考えることです。
決して元カレや、隣の旦那さんや、自分と比べてはいけません。これらはみんな大人ですから 笑


すると、ステキなことが起きます!


幼稚園児なのに一人で着替えが出来る!
幼稚園児なのにゴミだしが出来る!
そしてなんと!
幼稚園児なのに仕事してお金を稼いでる!

す、す、す、すごい!!!
なんて賢いの!! 天才児だわ!! いつもありがとう!!

と、感謝の気持ちがふつふつと沸いてくるのです。
そして感謝の先にあるのは自分の幸せ♪

ねっ、幸せ体質になるのって、簡単でしょ。



そもそも男性と女性では脳の構造が違うので、自分が期待することをそのままやってもらおうなんて無理な話。
どうしてもして欲しいことがある場合は、勝手に期待するのではなく、やって欲しい事を具体的に、理由を添えて伝えてください。


1日に1回は「おやすみ」だけでいいから声を聞きたい。それで安心して眠れるから。
今から話すことはとても大事な事だから、10分でいいから真剣に聞いたうえで、意見を聞かせて欲しい。
次の私の誕生日はちょっといいお店でフレンチが食べたい。記念日は少しだけ特別感がほしいなぁ。この店に連れてって!
といった具合に。



男性は頼られると嬉しくなってついついYESと言ってしまう生き物ですから(^^)