便利なのか不便なのか・・・
高知龍馬空港から市街地へ向かうためバス停で一人佇んででいたときの事。
定刻が10分すぎてもバスが来ない。どうしたのかなぁと思っていると、係員さんが教えてくれました。
「次の飛行機が到着しないとバスがでないよ」
なんと!日本の交通機関は定刻どおり運行されるという思い込みが見事に覆されたのです!!
バスは定刻ではなく飛行機が着く度に発車。コレが高知の常識なのか? なんとおおらかなこと! お客さま目線とはこの事! ステキすぎる!
しかし、私はこの親切なシステムを知らなかったため、到着後、お手洗いを利用し、さらにロビーで電話をしていたのでした。結果、バスを1本逃し30分ほど待つことに。
とても親切なようにも感じますが、では一体何のために時刻表が存在するのか?しかもバス停にデカデカと張り出されている。さらによく見ると今年の1月に改正されたばかり。
う~ん、奈良と高知のハーフ(?)である私にも理解できません。
因みに高知県の観光PRのキャッチコピーは「リョーマの休日」。
なんともおおらかではありませんか。
仕事が終わって帰路、高知市街から空港へ向かうバスは15分ごとに定時運行されていました。ホッ(#^.^#)

