失敗のフォローはスピードが勝負! | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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ワークスタイル・アドバイザー

今日もやってしまいました。大失敗!
受講者の方にお配りした資料に10箇所ほど虫食いが・・・・!
明らかに私の確認不足です。



ご覧の有様。

1.笑顔で対応
2.高感度表現

と入力したはずが、わけのわからない表記になっています。なんだこりゃ!?

私の手元の資料はきちんと文字が出ているので、気付かないまま3時間の講義を終了。帰宅してからアンケートを読んでいると「文字が飛んでいた」との記載を発見。パソコンのデータを確認して気がついた次第。

何故こんな事が起きたか。

パワーポイントで資料を作成、自分の分を出力。
企業様側でご人数分、コピーをしてくださるので、PDFに変換してメールで送信。
送信したデータが虫食いになっていた。

つまりPDFに変換する際に文字が飛んでしまったのです。
MS Pゴシック 太字 14ptのところだけ。どういう訳かところどころ。
無料の変換ソフトを過信してはいけません。

ご迷惑をおかけした受講者の皆様方、本当に申し訳ありませんでした。
今後は送信前のPDFデータを出力し、確認します!






さて、新入社員の皆様、仕事は1に確認、2に確認です。(偉そうにスミマセン)
大丈夫だと思っても、何度も見直しをしなくてはいけません。
いつも大丈夫だから今回も大丈夫、はダメですよ~ 笑

そして、万一失敗してしまったときに大切なのはフォロー。
気付いたらすぐにお詫びしましょう。
誤魔化す、責任転嫁などは厳禁です。

最近伺った、最大の誤魔化しといえばこれ。
JTBの社員さんが遠足のバスを手配し忘れて、生徒を装って自殺をほのめかす手紙を書く、というお粗末な事件。もう、論外の誤魔化しようですね。
正当なフォローの例としては、前日の昼には気付いていたのですから、まずは上司に相談。営業所員総出で、全力でバスを集めるべき。それが不可能ならば、行って土下座してお詫びするべきでしょう。

普通、過失(うっかり間違った、忘れていた)は人命に関わる事でない限り、概ね許されます。許されないのは誤魔化そうとした、その心構え。

とにかく失敗はすぐに上司に相談。これが鉄則です。
早ければ早いほど、解決策の選択肢は多いもの。
スピード勝負で今日も頑張って下さいね(^^)