「ライバルに勝つためなら姑息な手を使うのも、やぶさかでないです。」
大事な商談の前に、ご上司さまにこう伝えたらどうなるでしょう??
きっとびっくりして、「やめてくれ~と言われます」 笑
「卑怯な手を使うのも決して嫌ではない」と理解された方は以下、必読です。
姑息な手段=
約7割の方が「卑怯なやり方」「汚い手を使う」と解釈。
しかし、実は「その場しのぎの」「間に合わせの」と言う意味なのです。
やぶさかでない=
約4割の方が「仕方なくする」と解釈。
こちらは「努力を惜しまず、喜んでする」と言う意味です。
最初の文章の本当の意味は「間に合わせの手段も喜んで使う」と言うことです。
そんなことしたら、後でボロが出て大変な事態を招きます。
ご上司様に誤解されないよう、お気をつけ下さいませ(^^)
