株式会社Gunosyの調査によると、新入社員の7割が雑談力に自信がないと答えたそうです。
これは困った(-.-)
社内外を問わず、雑談はビジネスの「進めやすさ」に大きく影響します。
仕事を覚えると同時に雑談力も磨けば、楽に仕事をこなせる可能性が出てきます。
さらに社会人になったら宴会やパーティ、異業種交流会など初対面の方と上手く会話しないといけないシーンがたくさん!
また、初デートなど、緊張するシーンでも雑談力が人生を左右するほど重要!!
では、一体何を話せばいいのか??
ベーシックなところでは
天候ネタ 「今日はさわやかで気持ち良いですね」など
スポーツネタ 「昨日もなでしこジャパンが頑張ってましたね」など
また、よほど大きな事件や事故があった場合は時事ネタもOKでしょう。
でもそれだけでは、次につながらない。
そんなときは遠慮なく自分のことを話してください。
「昨日行ったイタリアンがすごく美味しかったです。」
「実は最近、犬派から猫派に変わりました。」
「先週、失敗をして部長に叱られました。」
など、他愛もないことで大丈夫!
そしてココからが重要。話題を投げっぱなしにせずに、その後、質問する事が大事!!
「○○さんはどんなお料理が好きですか?」
「オススメのレストランがあったら教えてください」
「○○さんは動物を飼っていらっしゃいますか?」
「失敗を防ぐ良い方法があれば教えてください。」
といった具合。
お相手との関係や、どれくらい目上か、どんなシーンか、によって失礼にあたる場合もあるので、気をつけながら質問をしてみましょう。
会社の先輩や、取引先の同世代の方なら1日1回程度、話しかけても大丈夫(^^)
お相手が課長や部長、例えば20歳以上年上などであまり親しくなく、かつビジネスタイムの場合は、こちらから無理に話題を振るよりもお相手が投げてくださった話題に上手に乗るほうが得策でしょう。(お酒の席なら質問してもOKですよ)
数ヶ月前、雑談がとても下手だったマッサージ店の方の例をご紹介します。絶対真似しないで下さい 笑
店員さん「ソチオリンピックって全然盛り上がってないですね」
私「そうですね~。うーんでも、私はフィギュアスケートがすごく楽しみですが・・・」
店員さん「へ~、私、全然興味ないです」
私「上村愛子さんとか、スキーとスノボもみんな頑張ってて素敵よ(^^)」
店員さん「ふーん」
私「ところで上村愛子さん、相変わらず美人よね(^^)」
店員さん「そうですか?そうでもないですよ。」
ダメなのは、とにかくネガティブなところ。
「盛り上がってない」という否定から入り、散々、私の話題を否定しまくっている!! これでは会話が広がりません。
以下、付き合いの浅い方との雑談でやってはいけないことは4つ。
1.否定的
2.自慢話
3.政治、宗教に関わる内容
4.プライベートに土足で進入(「差し支えなければ教えてください」はOK)
これを避ければまず安心です。
まずは経験をつんで、そこから学びましょう。
さぁ、自信を持って雑談を(^^)/
