「素直」「一生懸命」が人生を左右する | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

さて、いよいよ新年度、今日から社会人という方もたくさんおられると思います。

ここだけの話、実は、マナー講師から見ると新入社員さんって、すっごくカワイイんです♡ あぁ、愛おしい~、とワクワクしながら研修を進めているのですが、反面、学生→社会人 と気持ちを切り替えていただく為の研修なので、わざと厳しくすることもしばしば。
皆さんのキラキラした瞳からエネルギーを頂いてます。ありがとう!!


さて、そんな新入社員さんに対して感じる事は、皆さん、怒られなれていないという点です。



以下、古い話しで申し訳ありません・・・笑

私たちが小学生の頃は、先生が生徒に暴力を振るう、立たせる、正座させるのは当たり前。
中学の頃は骨折等で病院送りになった同級生もちらほら。
高校の運動部では真夏に水を飲ませずにきつい練習で気を失うのも日常茶飯事。
そんな軍隊的なことが当たり前に行われていました。

新入社員の皆さんのご上司様が概ね35歳以上なら、この感覚をお持ちの場合も多いと思います。
オフィスではさすがに暴力までは振るわなくても、強い口調でお叱りになるのは当たり前。
これをパワハラと言われればこちらとしては「え?なんで??」となるわけです。

世の中ではこれをジェネレーションギャップといいますね(^^)

だから皆さん、もしも叱られても、必要以上に落ち込まないで下さい。もちろん、すぐにパワハラと騒ぐのもお控えください。かといって、叱られた直後に明るくいつも通りに振舞うのも反省が見らず、図太い奴、と思われがちです。
難しいですね 笑

まずは、何故相手が叱ってくれているのか考えましょう。そして、素直にお詫びをし、今後何に気をつけるかしっかり伝えてください。「素直に」が重要です!
もし、ご上司様の語調が強かったならば、皆さんが相手をイラッとさせた結果、そうなっています。イラッとさせたと言うことは社会の常識から外れた何かをしているのです。それが何なのか、今は解らなくても大丈夫。

これから社会の常識(多くの人がこれが当たり前と感じること)をどんどん吸収してください。

素直で一生懸命な方は、ぐんぐん伸びていきます!
1年後には「その場に必要な人」になってくださる事を期待します。この1年の頑張りが人生を左右しますのでしんどくても頑張りぬきましょう!!

上司が甘い会社は伸びない会社、これ、真理です。
叱られながらしっかり伸びてください。皆さんの成長を心から願っています(^^)/