慶良間と休暇とバカOL | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

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ワークスタイル・アドバイザー

沖縄の慶良間(けらま)諸島が31番目の国立公園に指定されました。


かれこれ24年前。
社会人1年生の私は8月に初めての休暇を取り、慶良間諸島へダイビングに!
ライセンスを取って初めてのダイビングは感動に次ぐ感動。深度35メートルで360度を深いブルーに包まれて感激し、涙があふれ出すという素晴らしい体験をしました。
(ホントは初心者であるオープンウォーターのライセンスでは行けない深さですが・・・)

当時、バブリーおバカOL(OL=オフィスレディーのこと オフィスワークではなかったものの当時働く女性は皆、こう呼ばれました 笑)だった私は、会社の規定通り休暇願いを書き、直属の上司に提出。当然の権利として休暇を取得。
特に職場の皆さんにご迷惑をかけた意識もなく、休暇明けはシレっと出社したように記憶しています。

ところが今思うのは、あの休暇の取り方は正しかったのかどうかということ。
今ならも少し周りとの調和を考えますね。間違いなく ( `ー´)ノキリ

もちろんお休みを取るのは当然の権利。しかし、まずは自分が希望する日に休んでも仕事に支障がないか、他に旅行を計画している人はいないか、上司はOKなのか口頭で打診し、それから正式な休暇願を提出するのが筋です。
また休む前日と休暇明けには皆さんにご挨拶すべきでしょう。当然。

常識を知らないとは恐ろしいものです。全っ然何もしなかった(であろう)私。今、思い出すとお恥ずかしい~m(--)m
休暇のルールや常識は職場によってさまざま。新入社員の皆様は私のようなことがない様、お休みを取りたいときは身近な先輩に相談してどう動くべきか判断しましょうね(^^)