相手に商品の良さを伝えたいとき、買いたいと思って頂くために何を意識されていますか?
ポイントのひとつはイメージしやすいかどうかではないでしょうか。
例えば、飲食店のメニューを例に考えてみましょう。
最初にカウンターだけのラーメン店。店主の頭上にあるメニュー看板を思い浮かべてください。初めてのお店だと何を食べてよいかわからず、周りの人が食べているものを観察して決める、なんてよくありますよね。これは名称(文字)だけだからイメージしにくい例。
次に、ファミリーレストランのメニューを思い出してください。
ほとんどのメニューは [名称+写真] で表示されています。
写真がデカデカと載っているので、想像力を働かせなくてもビジュアルがよく伝わってきます。選びやすいですよね(^^)
そして、これを上回るのが [名称+写真+キャッチコピー] のパターン。
ビジュアルだけではなく、それを食べたときの味や食感までイメージすることができます。
実は私のお気に入りの個人経営のうどん屋さん、3つ目のパターンなんです!
普段のサービスはもちろん笑顔、店員さん同士が仲が良く、掃除が行き届き、お茶をついてくださるタイミングも抜群。痒いところに手が届くお店。
恐らく、どうやったらメニューがお客さまに伝わるか、よ~く考えた結果、こうなったのだと思います。
にしんうどん→あっさり、シンプル 食べ飽きないうまさ!!
天なん丼定食→人気の天丼と卵丼が一度に味わえる贅沢な定食
牛鍋定食→スタミナたっぷり甘辛すき焼き風!
鍋焼きうどん→野菜たっぷりヘルシーお鍋!
うん、わかりやすい! よく伝わってくる!
これだけのことで、「今日はこれだけど、次はこれ食べよう」と思い、リピーター獲得にも繋がっているはず。
勉強になります。
私も自分の見せ方を見直さなければ。汗
