職場でのため息 | 渡邊優子のハッピーワークスタイル

渡邊優子のハッピーワークスタイル

ワークスタイル・アドバイザー

ストレスを感じるとため息をつく癖のある方がいらっしゃいます。
これ、職場では周囲の人をイラッとさせる事があるので、控えましょう。周りの方を不愉快な気分にさせるのはマナー違反です。

ガムを噛む、お茶をすする、パソコンのキーボードを強く叩く(特に改行キー)などの音も無意識に発している場合があります。これらも同様。本人にとっては日常の聞きなれた音なので耳に入らない(脳が認識しない)のですが、周囲の人にとってはとても耳障りな場合があります。自分がこういった音を発していないか確認しましょうね。


さて、ため息をつくと幸せが逃げる!などと言われます。マイナスイメージが強いのですが、実は体にいいことなんですって!
ため息をつく時は横隔膜を使って深く息を吐いています。その前後、自然と深く息を吸うことになるため、深呼吸と同じで酸素をたくさん取り入れることになり、頭がスッキリしたり、リラックスしたりするそう。
ため息が出るときは、体が「ストレスを感じているからもっと酸素を下さ~い」と言っているのです。

もしも、職場でため息をつきそうになったら、周りに気付かれないよう、そっと深呼吸をしてみてください。きっとスッキリしますよ(^^)