犬は飼い主に似る・・・よく聞く言葉ですが本当でしょうか?
結論から申し上げますと、見た目や性格に関してはそうではありません。飼い主は自分に似てるから(又はなりたい自分を投影して)その犬を選んでいるのです。
例えば、とぉ~ってもかわいらしい女性は、愛くるしいトイプードルやチワワを選びます。
強面のお兄さんはビスつきの首輪をしたブルドックを連れているイメージがありますね。(私、アニメの見すぎ?)
これらは似ているから選んだパターン。似ている犬と一緒にいると同調が生まれ、安心感を持つ事が出来るのです。
人と人なら「類は友を呼ぶ」といいますね(^^) やはり似ている人と一緒にいると同調し、安心するのです。
もっと知識を得て賢くなりたいという友人は、はラブラドールレトリーバーが欲しいといっていました。
これはなりたい自分パターン。
憧れの対象といると自分がそこに近づいた錯覚に陥り、満足する事が出来ます。
女子高生が憧れのサッカー部の先輩に恋愛感情を持つのと似ています。
但し、生活パターンなどは逆。
これは犬が飼い主に合わせてくれているのだそう。
早寝早起きのおうちでは、犬も朝5時くらいには散歩にいきた~い!とそわそわしだしますが、朝ゆっくりのおうちだと犬もいつまでもゆっくり寝ています。
さて、似ているから安心する。これをビジネスに応用するとどうなるでしょうか?
お相手に安心して頂くにはまず、わざと共通点を作ってみましょう。
(見た目)服装、表情、仕草
(声)声のトーン、話すスピード
お相手がジャケットのボタンを外していたら自分も外してみる、早口の方にはいつもより早く話す、など何でも結構です。
これだけで同調が生まれ、不思議とお相手が安心してくださいますよ(#^.^#)
私の家族がコーギーを選んだ理由?
もちろん足が短くて可愛いからです 笑
