猫と暮らせるマイホーム計画中 -4ページ目

猫と暮らせるマイホーム計画中

4歳女の子と1歳男の子の4人家族です。
マイホームを計画中で、記録を残していこうと思います。

基礎の養生期間の不足からの工事ストップ中。基礎の解体・やり直しの打ち合わせに弁護士が登場〜打ち合わせの最後に

弁護士の方から「解約に関してはどう考えてますか?」と探りが入りました。

施主:「そこ、聞きます?言いたいことは山ほどありますけど」
「まず、解約金に利益を乗せすぎです。私たちが払うべき金額は、完了している地盤改良費や測量費の利益を除いた実費と考えます。木材費も耐力壁等他の家と規格が同じで転用できる費用は払う必要がないと考えます。設計費も契約書の金額の10倍の額が書かれていますし、カラーパースも貰っていないのに請求されています。そもそも800万なんて金額、払えないので解約したくてもできません」

弁護士: 「基礎のハンマーシュミテット試験の結果、基礎の強度に問題はなかったので、当然利益は乗せて請求します。」

施主: 「養生期間を守らなかったのはそちらじゃないんですか?」

弁護士:「基礎の強度に問題がない以上、瑕疵には当たらないので、利益は乗せて当然です。」

施主: 「私たちは瑕疵かどうかは一切問うていません。真夏に打った基礎であれば、それなりに強度が出ていて当然ですし、養生期間の不足が瑕疵に当たるとも思っていません。ハウスメーカーによっては基礎のやり直しをしないと判断する所もあると思います。そんなことを言っているんじゃないです。結果、問題がなければ、そこまでの行程は無視していいんですか?!」

弁護士:「結果がすべてです。」

施主:「わかりました。今回は早々にやり直しをすることが決まって、基礎の養生も外して途中で放置された状態です。配筋も錆びて来ていますし、今さらこの状態で基礎に問題はないから解体しませんとはいかないと思うので、解体はやって下さい。」

弁護士:「どれくらいの金額なら解約できるとお考えですか?」

施主: 「測量、地盤改良費の利益を除いた実費、金額にして100万〜150万なら解約したいです」

弁護士:「不信感を持ったまま続けてもお互い辛いだけだと思うんです。解約金に関して再考させて下さい。」


ハウスメーカー側から解約の打診がありました。こちらが納得できる家を建てる自信がないのかなと感じました。そんな難しいことは言ってないんだけどなー。仕様書を守って建ててくれればそれでいいのに…。吹き抜けもない総二階、造作家具も無ければ壁紙も1種類 (アクセントクロスの差額が高すぎて諦めての1種類えーん) 難しくないと思うんだけどな…

家としては好きなのに残念でなりません。

ダブル断熱、省令準耐火仕様の耐震3で制振ダンパーを入れての第1種換気、床は全てがクリの無垢床なんです。窓も主人のこだわりでオプション費用をふんだんにかけて、YKK330の樹脂窓に変えています。リビングには430の大開口スライディングを入れて、内部建具もオプションでリクシルのラシッサに変えたんです。

ちゃんと建ててくれればいいだけなのに…
そんなお粗末な対応しかできないんだったら、無条件で解約させてくれれば、時間はかかっても他で建てられるのに…

基礎の養生期間の不足を指摘したら、打ち合わせに弁護士登場からの続きです。

こちらからの要望に関して〜

① 今回、なぜこのような手抜き工事が起こってしまったのかの理由と今後起こさないための対策を文書化するように依頼

これは弁護士が「いります?見ても気分が悪くなるだけですよ」って連呼してました(笑) 今回の件がどこに原因があるのかをしっかりと把握して、次にこのようなことが起こらない対策を立てる必要があると思います。防げなかったハウスメーカーの不足部分を施主が勉強して補いたい旨を伝えました。

② 工期に関して、登記は今年中に終わらせたいと依頼

ここは弁護士も契約なのでなんとか折り合いをつけましょうとハウスメーカーに仰っていました。

③ 構造計算書の提出を依頼

ハウスメーカー側は計算しているはずだから出しますよ〜って感じだったのですが、弁護士からストップがかかりました。出せるか協議が必要なのだそうです。


ハウスメーカー側弁護士からは、頻繁に現場に来られてその度に工事を止められても困るし、カノムさんも何度か来られてその度に工事を止められても〜って言われました。

こちらとしては、きっちりと工事をやって頂いていたら工事を止めるようなことは無いです。カノムさんが来るのは基礎完成時、断熱材の施工時、完成時の3回しか頼んでいないです。
カノムさんは基本、確認の為に工事を止めることは無いですし、私たちも構造や安全に関わる不良がある場合以外で工事を止めるようなことは無いです。と伝えるんですけど、カノムさんが求める基準とこちらの基準が異なるかもしれないと…施主に何度も見に来られると大工さんも緊張してミスしてしまうかもしれないと…

次回の打ち合わせで、どこの部分をチェックするのか予め教えておいてくださいって…ガーン

そんなん知らんがな…こっちは素人やし

そもそもハウスメーカーの技術力を1番信用していないのは顧問弁護士じゃね?って心の中で思いつつ、

ここはこれでいいのか疑問に感じた部分はカノムさんに聞きますし、何度も現場監督や大工さんをわずらわせるつもりは無いですとお伝えしました。

そんなやり取りをしていると、弁護士から解約に関してどう思っているのか探りが入りました。
基礎の養生期間の不足を指摘したら打ち合わせに弁護士登場〜タッタラッタラ〜音符の内容の詳細を書いていきます。

まずは、① 解体方法の説明

ここは電話で地盤改良部分を傷つけずに解体するのに時間もかかるでしょうから〜と話したことがあったからか、十分に検討された内容だと思いました。

基礎をダイヤモンドカッターで切断してアンカーを設置して、コンクリート片を1つづつ撤去
地盤改良の杭頭が欠けた場合は捨てコン(18N)
を施工

素人には判断できないので、この方法でいいのかカノムさんに相談しますとお伝えしました。

次に、② 不良基礎のシュミテットハンマーテストの結果

解体が決まってるのになぜ〜と思いますよねニヤリ
これはあとあとの解約の話とつながってくるんです。この時はまだ気づかずにお話してたんですが、20材令時のテストを行なって、強度を28材令に補正したコンクリート強度が書かれていました。結果は観測地点全てで30N以上あり設計強度を満たしているので、基礎に問題はなかったと説明されました。

真夏に呼び強度30Nで打ってひと月経てばそりゃそれなりに固まってはいるでしょうよ…そんなこと言ってるんじゃないよね…16時間で型枠外して鋼製の型枠をなんで載せてるのさ、じゃあ気温が高いから、呼び強度が高いから工事仕様書の基準は無視していいわけ?ハウスメーカーがやらなければいけないのは、3日ちゃんと置くか、テストピースを取って強度の確認作業をするべきですよね…と言っても…
相手は弁護士、ハンマーテストの結果がすべて。強度基準は満たしているから基礎に問題はないとプンプン これは後にお話しする、解約金に利益が乗っている話につながっていました。

③ 工期延長に関して

11月に予定していた引き渡しが12月末〜1月中に延期するそうです。引き渡しが1月になると、来年の土地の固定資産税が6倍に、住宅ローン控除が丸1年分損をすることになります。引き渡しは1月になっても構わないから、登記は12月中に行えるように取り計らって貰えるようにお願いしました。

長くなってきたので、次記事にこちらから出した要望のことを書いていきます。
基礎の養生期間の不足からの工事ストップ、やり直しを待っている最中の打ち合わせに弁護士が登場しました。

もうねー、残念過ぎて笑える笑い泣き

話し合った内容は…

① 解体方法の説明
② 不良基礎のシュミテットハンマーテストの結果
③ 工期延長に関して

説明を聞いた後にこちらから行った提案は

① 今回、なぜこのような手抜き工事が起こってしまったのかの理由と今後起こさないための対策を文書化するように依頼

② 工期に関して、登記は今年中に終わらせたいと依頼

③ 構造計算書の提出を依頼


これらを踏まえて、弁護士から解約のことはどう思っているのかとお伺いが入りました。

そこ、聞くーーー?
言いたいこといっぱい笑い泣き

金額的に解約なんてできないから、突っ込みたいところは山ほどあるけど触れずに蓋をしたのに笑い泣き 

長くなるので区切って書いていこうと思っています。

手抜き工事を指摘したら弁護士をたてられて、もう笑うしかやってられないこの状況笑い泣き 

ぜひ応援してください笑い泣き



基礎の手抜き工事が発覚し工事がストップ、解体待ちからの…
ハウスメーカーとの打ち合わせでした。

弁護士登場しました(笑)

解約金が高すぎたので、続行する意向を伝えてからの打ち合わせに、なぜか弁護士笑い泣き

到着して早々に営業から伝えられたのは、顧問弁護士が来ているので、合意書にサインをという事でした…

こちらは頭の中が???でいっぱい笑い泣き
なにそれ?おいしいの?

長くなるので、子供が寝てから続きを書きます。