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猫と暮らせるマイホーム計画中

4歳女の子と1歳男の子の4人家族です。
マイホームを計画中で、記録を残していこうと思います。

明日予定している立ち上がりのコンクリート打設を前に、型枠とアンカーボルトが設置されました。


カノムの長井さんの本によると

使用しているアンカーボルトが品質保証されたものかどうかが重要で、金色のメッキがされていてZマークかDマークが付いていたら大丈夫!アンカーボルトが銀色だったら要注意!

我が家のアンカーボルトはというと…



銀色の表示なし!



オッツ…何奴?


ボルトには「カナイ  第00A2940号」の刻印

カナイのホームページを確認すると、この番号は建材試験センターの承認番号らしい

この番号から検索されるボルトは

こんな形!笠型アンカーボルト!


でも、我が家に付いてるアンカーボルトは

これ!この承認番号は第05A2787号!

刻印は第00A2940号…

いったいどういうこと?

パッチモン?

となって、カナイに電話で確認しました。

我ながら、なんてめんどくさい施主(笑)


古い商品だとありうるそうです。そして色が異なるのはデュラルコートっていう特殊な表面処理がされているそうです。
クロムを含まない環境に優しい防錆処理だそうです。

パッチモンじゃなければ何でもええよ。


そして、数十本設置されたアンカーボルトの大半、いや1本以外は銀色。
1本だけ不気味な異彩を放つ君は何奴?


なぜか1本だけが   …みどりいろ…

気になっていた、玄関部分の配筋は、1段下がったところに鉄筋が入っているから大丈夫だそうです。


基礎の雨養生に関しては、表面が乾いていれば雨が降っても大丈夫!
今回は11時間後に降り始める予報なので、表面は乾いているはず。
表面が乾いてからの散水になるので、むしろ恵みの雨?気温も15度前後でいい基礎ができる気がする爆笑


今回は、外周のセパレーターをコンクリが固まる前に固定していました。この方法だと、セパレーターを固定する時のクラックのリスクが減っていいなと思いました。

今回使ったコンクリの呼び強度が27、スランプ18、水セメント比が53%でした。

30で打って欲しかった気もしますが、前回が呼び強度30、16、50%で打って、ジャンカが酷かったので、ジャンカができるよりはいいかと納得しています。

今日は放置で、明日立ち上がりの枠を設置して、明後日の朝からコンクリート打設の予定だそうです。
立ち上がり部分は雨養生が簡単だから雨でも打設するっぽいことを言っていたのですが、予報は曇りだから大丈夫かな。

なにせ、「わたし、晴れ女なので!」


ご無沙汰しています。

先週に再着工をして、本日午後から、スラブ部分のコンクリートの打設予定です。


ここに至るまで、本当に色々と大変でした。
今度こそトラブルなく、無事に完成を迎えたいものです。
この日を迎えるまでの経緯はおいおい書いていきたいと思っています。


玄関土間のコーナー配筋はこれでいいのかな?
主筋がブツッと切れてるけど、下に平行に通っているのが補助筋?

前回の配筋の様子はこんな感じ


基礎屋さんが変わりました。
外枠が金属枠になりました。立ち上がり打設の際の型枠の除去がないので、養生期間を長く取れるんだと思います。


今の天気は曇り☁️
予報を見ると明日0時あたりから雨☔️
打設が13時からなので、11時間後に雨予報になっています。その場合は基礎の雨養生って必要?

合意解約書が届きました。


協議した結果、合計額を162万円(税込)とすると書かれていました。


協議…?どこが…?


さすがに無条件解約は申し訳ないと思って、測量費、地盤調査費、地盤改良費に地鎮祭や確認申請費等は負担しようと思い、利益を除いた実費分はお支払いしますと伝えました。


その考えが甘かったんだと今となっては思います。


地盤改良費が利益込みで100万円ちょっと、利益を除いた額に他の実費を加えても、恐らく負担すべき費用は100万から150万円以内に収まると見越して、「いくらだったら解約したいか」という弁護士の問いに、100から150万と答えました。


請求は150万プラス税金かと思います。


なんていうドンブリ勘定…。

ちゃんと明細を出して、費用の根拠を示そうよ…


仮設トイレや水道、電気の設置だったり、途中までの基礎の費用や解体費を合わせると150万を超えることは承知していますが、基礎枠を16時間で外すという手抜き工事をしたのは、ハウスメーカーであって、私たちが示した上限額に税金を乗せて回収しようとするのはどうかと思います。


基礎を解体すると、恐らく地盤改良の杭頭が損傷すると思います。手抜き工事をしなければ起こらなかった損傷、その辺りはどう考えているのでしょうか。

基礎の養生期間不足からの解体待ちです。ハウスメーカーからは解約の打診もあり、工事は止まったままです。本来なら今日、上棟の予定だったのにえーん とってもいいお天気だな〜と悲しくなりますショボーン


遠方に住んでいて頻繁に見に行けない方もいるかと思います。我が家の養生期間はどうだったんだろうと心配になった時、確認する方法があります。


コンクリートの納品書を貰って下さい。


どんなコンクリート打ったのか興味があるんです〜とか言ってサラッと貰えばいいかと爆笑


基礎のスラブ部分の打設日と立ち上がり部分の打設日の2セット貰えば、確実ではないですが、打設した日はわかります。上棟日は当然知らされているでしょうから、何日の養生期間を置いて次の工程に移っているのかは分かります。(型枠を外してから放置していたら見つけることはできませんが…)

もし、養生期間が不足したまま次の工程に移っていることが発覚したら…


不足してたことの経緯と、今後、基礎にトラブルが生じた時は無料での修復、もしくは修復が難しい場合は建て替えを約束する書面を貰っておくと安心です。


養生期間の不足は耐圧の低下やクラックを引き起こします。


コンクリートは水との反応で硬化するので乾燥すると硬化は止まり、十分な強度を発揮しません。早く枠を外すと、表面のコンクリートが脆く、クラックの原因になります。

いくら30Nのコンクリートを打ったって、ちゃんと施工していなければ、クラックから水が浸入して配筋は錆び、長期間持たない基礎になってしまいます。


1番は着工時に養生期間何日の予定ですか〜と聞いて、手抜き工事を防ぐこと。
もし、終わってしまっていたら、養生期間を確認して、足りない場合は書面をもらっておきましょう笑い泣き