先日のアタランタ戦で不本意にもポイントを落としてしまったインテル。


現在セリエAは12節を消化して、ポイント31でユベントスが単独首位をキープ。続いて同27でインテル。そして後半の逆転に次ぐ逆転でジェノアとの打ち合いを制したナポリが同26で3位につけている。

フィオレンティーナはACミランを3-1で蹴散らして4連勝、6戦無敗。ACミランは6敗目。6


ラツィオはローマダービーに勝利。


以下は12節時点、10位までの順位表。(〇内=順位、チーム名、ポイント)

①ユベントス 31
②インテル 27
③ナポリ 26
④フィオレンティーナ 24
⑤ラツィオ 22
⑥アタランタ 18
⑦ローマ 17
⑧カタニア 16
⑨パルマ 16
⑩ウディネーゼ 15


ゴールランキングでは8ゴールを挙げているエル・シャーラウィ(ACミラン)、カバーニ(ナポリ)、ラメラ(ASローマ)がトップタイ。





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インテルは13節カリアリ戦を18日に控えるが、またも負傷者が出た。

現在好調のフレディ・グアリンに筋肉負傷が見つかったのだ。

離脱期間は2週間。

現在ディフェンダー陣に3人(ラノッキア、サムエル、キヴ)、中盤に7人もの負傷者を抱える危機(スタンコヴッチ、マリガ、スナイデル、コウチーニョ、ムディンガイ、オビ、グアリン)に瀕している。

これで次節に起用できる中盤の選手はアルバレス、カンビアッソ、ガルガーノのみとなった。


ストラマッチョーニがこれをどう凌ぐのか。

真価が問われる1か月になりそうだ・・・・。