18日セリエA第13節カリアリ戦召集メンバー。
GK:
1 サミル・ハンダノヴィッチ
12 ルーカ・カステッラッツィ
27 ヴィド・ベレツ
DF:
4 ハビエル・サネッティ
6 マティアス・シルベストレ
23 アンドレア・ラノッキア
25 ワルテル・サムエル
31 アルバロ・ペレイラ
33 イブラヒマ・エムバイェ
40 フアン・ジェズス
55 長友佑都
MF:
11 リカルド・アルバレス
17 マクドナルド・マリガ
19 エステバン・カンビアッソ
21 ワルテル・ガルガーノ
41 アルフレッド・ダンカン
52 アンドレア・ロマノー
FW:
7 フィリッペ・コウチーニョ
8 ロドリゴ・パラシオ
22 ディエゴ・ミリート
99 アントニオ・カッサーノ
グッドニュースだ。
まずは離脱からたったの2週間で再び招集メンバーに名を連ねたサムエルとラノッキアだ。
おそらく2人とも万全ではないだろう。おそらくセンターバックの現状を重く見たストラマッチョーニが早くも動いたのだ。
さらに10月26日のELパルチザン戦で脛骨を骨折したコウチーニョが戦列復帰。
離脱は1か月以上とみられていただけに、予想よりもずいぶん早い復帰となった。
グアリンやスナイデルの怪我はほとんど癒えたようで、今回は大事をとっての招集外。
グアリンは22日のルビン・カザニ戦で復帰の予定。
慎重なストラマッチョーニを急き立てるほど、前節で脆さを露呈した4バックシステム。原因はラインの安定感の無さとシウベストレのミス連発だろう。
鳴り物入りで加入したシウベストレはここまで期待に応えるには至っていない。そろそろ相応のはたきを見せてもらいたい。
最近は代表戦もあって比較的過密日程だ。疲れは心配だが次節は勝ち切りたい。
ユベントスは今節、ラツィオとスコアレスドローだったから、インテルはこれに勝てば再び首位に肉薄する。