こんにちは。
リフォームコーディネーター笠原です
最近よく聞くのが、自粛宣言による、テレワークの疲れ
通勤が無い分、楽にはなりましたが、
1日中パソコンに向かっていると疲れますよね。
その解決方法を7ルールとして、まとめました。
1つずつ解説します。
その前にVDT症候群って知っていましたか?
1日中PCと向き合っていると、
目の疲れや、肩こり、といった肉体的疲労が蓄積しませんか?
イライラや、不安感、など精神的にも影響があるそうです。
パソコンや、スマホ、タブレットなどの表示機器を
Visual Display Terminal (画像情報端末)略して
V D T 症候群
近年VDT症候群が現代病として問題になっています。
症状としては、
眼精疲労・・・目のかすみ、充血、視力の低下
身体疲労・・・首や肩のこり、足、腰の痛み
精神面・・・めまい、イライラ、睡眠障害
解決方法 その①
①室内の環境
室内の明りは暗めにして、モニターが部屋の中で1番明るい状態にする。
太陽光が入る場合は、窓にブラインドや、カーテンを設ける
ディスプレイの位置、前後の傾き、向きを調整してグレア(映り込み)を防止する
※ブルーライトとは
波長が380~500nm(ナノメートル)の青色光のことです。
紫外線に近い波長を持つもので、
角膜や水晶体で吸収されずに網膜まで達します。
写真のように、机の正面に窓がある場合は、
カーテンよりも、光の調整がしやすい ブラインドがお勧めです。
朝、昼、夕方と光の入り込む位置が変化しますので、
ブラインドですと、羽を調整して、光の微妙な調整ができます。
羽を調整して、風を通すことも可能です。
ブラインドは事務所のイメージが強いですが、
色々な色のブラインドもありますし、
木製ブラインドもお勧めです。
これを機に、
自宅ワークの環境を整えてみませんか?
お家で過ごす時間がふえました.
少しでも、気持ちよく過ごしたいですね・・。
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