こんにちは。
 
先日、現場調査に行ってきたお宅のバルコニーです。
 
ちょっと、これは、、、、、やばいです。
 
と思われる事がありましたので、ご報告します。
 
何が、やばいかといいますと・・・?
 
この写真のバルコニーは通常の状況です。
 
2階から、洗濯物を干せる 通常のバルコニー。
 
経年変化していますが、
 
余計な物も置いていない、シンプルなバルコニーです。
 
 

 

 

 

そして、こちらが、やばいと思われるバルコニー

 

何がやばいか分かりますか?

 

 
水が溜まっているのです。
 
数センチですが、わかりますか?
 

通常使う事がない場所なので、気が付かない方も多いのですが。(T▽T;)

 

この状態は危険です。

 

 

 

おそらく、先日の大雨で、下に水を抜く雨樋か、排水口に、

 

枯れ葉や、ゴミなどが詰まってしまったのでしょう。

 

この状態で、もし防水層の亀裂があったとしたら、建物内部に水が浸入し、

 

構造躯体(柱や、梁など)を傷める恐れがあります。(この建物は、軽量鉄骨なので、錆がでると大変です)

 

 

防水が切れていなくても、

 

大雨が降れば満水のプール状態。

 

溢れ出る事もあります。

 

 

1枚目の画像のように、バルコニーに面して掃き出し窓がある場合

 

窓から、雨水が室内に侵入する事もあります。

 

 

数年前ですが、

 

あるお客様の家で

 

急な大雨が集中的に降り、バルコニーの水が室内に侵入。

 

床が水浸しになり、更に1階の天井にも染みができてしまった事がありました。

 

原因は、やはりバルコニーの排水が詰まっていました。

 

お客様は、バルコニーの排水の詰まりなど、全く気にしたことが無かったそうです。

 

2階は子供部屋だった為、尚更気が付くことも無かったそうです。

 

 

 

最近は、急な大雨が降る事も増えてきました。

 

バルコニーやベランダ、エアコンの室外機置場等の排水溝、雨樋に詰まりがないか?

 

日ごろから、こまめにチエックしておくことが大切です。

 

家は、室内だけではなく、外廻りも大切です。

 

定期的に、雨漏れや漏水にならないように、点検が必要です。

 

外回り 外壁、屋根、バルコニー防水、雨樋などは、5年から10年に1度は、

 

定期的に専門家に調査してもらった方が安心できます。

 

雨漏れ後の補修工事は、以外と費用がかかります。

 

無駄な出費は避けたいですよね。

 

 

 

 

 

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