こんにちは。
本日は、住宅購入資金について。
どのような工事をするか、にもよりますが、
新築購入や、中古購入ですと数千万円かかりますし、
リフォームの場合は、
小さな修繕、工事なら数万円から
一番多い価格帯は数百万円
なかには、数千万円のリフォームまで、
資金は大切です。
ローンを組むか、自己資金でまかなうか?
お勧めは、やはり基本的には自己資金です。
貯金などで、現金が手元にある場合は、自己資金が1番。
ですが、高額の場合は無理なので、ローンを組む事になります。
ローンを組む場合は、出来るだけ早い時期に、繰り上げ返済。![]()
当たり前ですが、
いくら低金利とはいえ、利息は払います。
月額いくら払えるか?家賃なみか?
なんて、表面的で、一般的な比較ではなく、
最終的に金利をいくら金融機関に支払うか?
ここ大事です!! これは、絶対シビアに確認しましょう。
ローン明細書には、支払う利息の総額は明記されていません。![]()
ですので、自分で計算するしかありません。
簡単です。![]()
返済総支払額-元本=利息
我が家の場合計算すると、(十数年前ですが・・)
2300万円借り入れましたが、利息はなんと、、総額700万円弱!!
2300万円借りて、最終的に、3000万円も払うの??
えええっ~~
と、驚いていたら、
主人は、住宅ローンはそんなもんだよ。
年末の住宅ローン控除もあるし、
低金利だからいいんじゃない? なんて、呑気なことを・・
ちなみに、住宅ローン控除は、年末にお金が返ってきて、
得した気分!になりますが、銀行に支払う利息の方が絶対大きいです。![]()
ローン担当者の言葉を鵜呑みにしてはいけません。
目先のお金より、最終的な支払い利息が大切です。
で、どうしたか?というと・・・
とにかく、繰り上げ返済!!
に集中することにしました。
元利均等方式なので、早い時期に返済したほうが、絶対に有利です。
この時ばかりは、貯金も切り崩して、
子供達のお祝い金や、教育資金もすべて解約(娘、ごめんね~
)
私の収入も全てかき集め・・
貯金や、教育資金は後からでも作れます。(子供が小さいうちは、それ程お金はかかりません)
どんなに、上手に運用しても、
ローン金利を上回る運用は素人には無理です。
断言できます!
非常時用に最低限の貯金のみ残して、
繰り上返済に集中しました。
その結果は・・
まず、1回目に400万円繰り上げ返済しました。
すると、なんと305万円の利息が浮きました!!
凄い運用方法じゃない??と、気を良くした私は
2回目は、300万円繰り上げ返済すると、、、、231万円の利息が浮きました!![]()
月の支払い額の変更などもして、
総合計700万円繰り上げ返済して、
536万円の利息を払わずに済みました。![]()
これは、ローン開始から早い時期に返済する程効き目があります。
もちろん、若い時期は、収入も少ないので、繰り上げ返済は大変でした。
でも、ローンの利息を総額いくら払うのか?
出来るだけ、利息の支払いを少なくするには、
早い時期の繰り上げ返済は必須です。
早めに住宅ローンを完済すると、
気持ちの余裕ができますし、
完済してから、貯金を始めても、
子供が小さいので、教育資金はまだ、十分間に合います。
近年は、さらに低金利です。
でも、利息を払う事には変わりありません。
低金利とか、
年末控除などの言葉に惑わされずに、
出来るだけ、早い時期の繰り上げ返済が、
利息を少なくするお得な方法です。
ワーキングマザーは、お仕事、家事、育児はもちろん、
住宅に関しても、賢くいきましょうね!
リフォーム工事する資金をどうするか?


