こんにちは。
本日は、見積書の見方について。
リフォームの打ち合わせをして、
プランが決まり
さて、いよいよお見積り。
お金のことは一番大切ですよね。
私達、仕事に関わる人間は
見積もり書を見ただけで、
大体どのような工事かわかります。
が・・・
普通の方々では、理解しにくいです。
専門用語もちらほら書かれているし。
もちろんそれぞれ、説明してくれますが、
沢山ありすぎて、全ては理解できない。
見積もりは総額でしか、比較判断しない方も多いですが、
工事の内容
設備機器のグレード
どの範囲まで工事に入っているのか?
既存利用(今、あるものを再利用すること。)の有無
このような事も、きちんとチェックしないと後々トラブルになります。
そして、見落としがちなのが、別途工事です。
①この見積書に入っていない項目は何か?
②追加工事が発生しそうな場合はどの位の金額か?
この2つは必ず、確認してください。![]()
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リフォーム工事は、見えない部分も多く、解体してみたら、
想定外の状況だったなんて事も多くあります。
例えば、解体したら、白アリが繁殖していたとか、
図面と、柱の位置が違うとか、
基礎の部分の補修が必要などなど、、、
もちろん、事前に詳細に調査しますが、
見えない部分も多く、ある程度の想定で見積もり書を作成します。
業者さんの中には、
安い工事金額だけ提示して、契約し、
工事後に、しれっと追加金額を請求してくる事もあります。
このような、トラブルに巻き込まれないように
リスクは事前に確認しましょう。
見積もり書の内容確認ができたら、
別途工事、
または追加工事となる可能性がある場合は、
その工事内容と、金額は把握しておきましょう。

