こんにちは。
本日は、リフォーム着工前にお願いしたい準備です。
工事前にこのような準備をすると、工事がスムーズに進みます。
①近隣の情報は、できるだけ教えてください。
工事前には、工事担当者が近隣挨拶に伺います。
解体などで、大きい音や、振動がでたり
職人さんの車や、商品搬入の車を駐車させたり
ご近所の方にご迷惑をお掛けするので、事前にご挨拶に伺います。
例えば、向かい側の奥様は、毎朝車で出勤されるので、8時半以前には車を止めないでほしいとか、
隣の家には、夕方介護サービスの車がくるので、邪魔にならない位置に車を止めてとか、
事前に分かっていると、職人さん達も対応してくれます。
工事中のトラブルを防ぐためにも、大切です。
②工事中の外出予定
住みながらの工事は、ご在宅中の工事となりますが、
ご不在の日は出来るだけ早めに、工事業者に伝えてください。
工事によっては連続で入りたい工事や、
逆に1日空けて、乾かしたい工事などもあるからです。
工程表に組み込んでおくと、工事がスムーズに進みます。
③貴重品の管理
工事中は、色々な職種の職人さんが出入りします。
割れ物や、貴重品は必ず、保管してください。
④お部屋の片付け
住みながらの工事では、工事する場所ごとに、荷物の移動をします。
職人さん達が、サービスで移動することが多いのですが、
できれば、荷物が少ないほうが、早く次の工事に取り掛かれます。
また、リフォームを機に断捨離(?)される方も多いようですが、
実は、この片付けが苦手、めんどくさい。
なんて方も多くいらっしゃいます。
リフォームしたいけど、片付けるのが面倒で。
そんなお声も沢山聞かれます。
そんな時は、思い切ってプロの力を借りてみては、如何でしょうか?
有料ですが、整理収納アドバイザーの方が、沢山活躍されています。
以前、講師の方から聞きましたが、
リフォーム前のお片付け依頼も多いそうです。
プロの 整理収納アドバイザーは、捨てるだけではありません。
きちんと、一人ひとりそのお客様にあった整理収納を提案してくれます。
いままで、何度もトライしてみて、うまくいかないようでしたら、
一度、相談してみるのも手です。
リフォーム後に物が整理されていると、さらに住みやすくなりますよ!
また、空間も広くなり、
暮らしが、豊かになりますよ![]()



