こんにちは。
今日は、家作り失敗談あるあるです。
家をつくりたい。理想の家といっても、
なかなか具体的には思い浮かばないですよね。
私もそうでした。
そこで・・・
とにかく情報集めよう。
沢山の情報、施工例、本、雑誌、TVなどなど・・・
特に当時は 『渡辺篤史の建物探訪』 が大好きで、
写真ではわからない、実際の動線や、光の入り方など
リアルな生活を見ることができるので、
毎週欠かさず、ビデオデッキにダビングして、(古い!!)
気に入った家は、編集して、何度も見直したり。。
夢ばかりが膨らんでいました。
このように、情報を集める事は、大切ではあるのですが・・・
実は、これが、大きな失敗でした。(T▽T;)
一番肝心な事を忘れていました。
それは、自分達がどう暮したいか?
子供達は、どのように育てていきたいか?
将来は、どのように、家族が変化していくか?
共働きで、生活はどう変化していくのか?
もっと、自分達家族のこれからの事を、沢山話しあって、
自分達の生活を具体的に考えれば良かったと思っています。
つまり、私達は、家を考えるとき、情報集めばかりに気をとられて、
完全にベクトル⇒が外に向かってしまっていました。
あれも、これも、、となってしまい、完全に情報過多
本当はもっと、内側にベクトル⇒を向けるべきでした。
自分達にとって、
どんな暮らしなら幸せになれるか?
もちろん、自分達の今後を考えて、
どんな暮らし、どんな家にしようか、
考えてはいました。
しかし、当時は、子供達も小さくて
かつ、私が専業主婦だったので
どのような生活になるのか
具体的ににはわかりません。
家族内だけで考えても、ぐるぐるしてしまい、よくわからない、まとまらない状態でした。
生活なんて、どう変化するか?
経験してないので、わかりません。
今、思い返してみると、
この様な悩みがある時は、
住まいや暮らしの経験と情報のある人に、
相談すれば良かったのです。
客観的なアドバイスは非常に的確です。
以外と他人からのほうが、良く見える事もあるのです。

