こんにちは。
ご訪問ありがとうございます。
昨日のブログ記事の続きです。
昨日は、なぜ、外壁塗装が必要なの?でした。
それは、私達のお肌と同じように、外界の厳しい自然環境(紫外線、酸性雨、大気汚染)から
大切な素肌(外壁)を守り、いつまでも、美しく保つ為です。
では、実際いつ頃がいいのでしょうか?
私が、リフォームの仕事をしていた時、殆どのお客様は、
大体10年目くらいで塗り替えをされていました。
中には、15年とか、20年全く手入れしていない。なんて方も。 ((((((ノ゚⊿゚)ノ
結論から言うと、築8年目以降で、早めに塗り替えがお勧めです。
8年目はちょっと早いかな?
まだ、外壁綺麗だし。という方も多いですが、
新築後、1回目の塗装は早めがいいのです。
その理由は、塗料の種類の違いにあります。
外壁塗装の塗料には、大きく分類すると、
アクリル系、ウレタン系、シリコン系、フッ素系の4種類があります。
右に行く程、グレードが上がります。
一般的に、新築の時は、殆ど、アクリル系塗料が塗ってあります。
これは、塗料の中では、あまりグレードが良い物でありません。
表面を手で触ると、ザラザラしています。
このザラザラした部分に、埃やコケが定着して、劣化が進みます。
そこで、早めに、グレードの良い塗料に塗り替えると、
耐久性が上り、汚れが付きにくくなり、カビや、コケが発生し難くなります。
私は、お客様に、シリコン系塗料の10分艶の塗料をお勧めしていました。
リフォームで、シリコン系10分艶を塗って頂くと、
表面に艶がでるので、汚れが付きにくく、ついても、雨で流れ落ちてしまうのです。
実際、新築後10年目の状態と、
外壁塗装後の10年目の状態では、塗り替え後の方が、
綺麗だとお客様も喜んでいらっしゃいました。
ですので、新築後1回目の外壁塗装は、少しグレードの良い塗料を、
早めに塗るのをお勧めいたします。
では、どんな業者さんに頼んだらいいのでしょうか?
金額も高いので、失敗したくないですよね。
次回、良い業者さんの見分け方をお伝えします。
では、また
表面の塗料が劣化し始め、そのまま放置すると、建物本体が痛んできます。
酷い時には、クラックや、


